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進研ゼミ高校講座の口コミは?2026年リニューアルを高2息子が体験

教材・塾・費用
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進研ゼミ高校講座の口コミは?2026年リニューアルを高2息子が体験

「進研ゼミ高校講座って、実際どうなんだろう?」

「高校生になっても通信教育で勉強できる?」

「塾と進研ゼミ、どちらがいいのかな?」

高校生になると、勉強の内容も難しくなり、家庭学習の方法について悩むことが増えますよね。

わが家にも高校2年生の次男がいます。

高校1年生の学年末、思うような成績が取れなかった次男から、こんな言葉がありました。

「進研ゼミ、試してみたい」

私が勧めたわけではありません。

本人が学校の先生に相談したり、自分で調べたりして、進研ゼミを選びました。

そして2026年4月、リニューアルした進研ゼミ高校講座を始めることに。

結果からお話しすると、次男はその後、進研ゼミを退会しています。

理由は、教材そのものへの不満というより、

自宅ではなかなか勉強に集中できなかったことでした。

その後、集団授業の塾も体験し、現在は武田塾に通っています。

今回は、2026年にリニューアルした進研ゼミ高校講座の特徴や料金、

実際に利用したわが家の経験を紹介します。

 

よかったところだけでなく、合わなかったところも含めて、

これから教材を選ぶご家庭の参考になればうれしいです。

 

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

教材の機能や料金は2026年10月時点の公式情報を参考にしています。

実体験と公式サービスの説明を分けて紹介します。

 

2026年、進研ゼミ高校講座はどう変わった?

進研ゼミというと、毎月自宅に教材が届いて、

紙のテキストで勉強するイメージを持っている方もいるかもしれません。

わが家も、長男が小学生・中学生の頃から進研ゼミを利用してきたので、

以前の教材にはなじみがあります。

2026年にリニューアルした高校講座は、スマートフォンや

パソコン、タブレットを利用するデジタル中心の学習スタイルです。

公式サイトで案内されている主な特徴は、次のとおりです。

  • 7教科24科目に対応
  • 学校の授業や定期テスト対策に対応
  • 映像授業で学習できる
  • 理解度に応じた問題演習ができる
  • 分からない問題を質問できる
  • 大学受験に向けた学習にも対応

専用タブレットを新たに購入する必要はなく、対応する手持ちの端末で利用できます。

次男は、主にパソコンを使って取り組んでいました。

7教科24科目に対応している

高校生になると、中学生の頃より教科や科目が増えます。

英語や数学、国語だけでなく、理科や地理歴史、公民、情報など、幅広い学習が必要になります。

進研ゼミ高校講座は、公式サイトで7教科24科目に対応すると案内されています。

ひとつのサービスで複数の科目を学習できるのは、通信教育ならではの魅力だと思います。

特に、定期テスト前には勉強する教科が増えるので、

必要な科目を選んで取り組めるのは便利そうだと感じました。

ただし、学校によって授業の進度や使用する教材は異なります。

すべての学校の授業内容に完全に対応するという意味ではないため、利用前に学習内容を確認しておくと安心です。

自分のペースで学習できる

進研ゼミ高校講座の大きな特徴は、自宅で自分のペースで学習できることです。

塾のように毎週決まった時間に通う必要がないため、

学校や部活動の予定に合わせて勉強する時間を考えられます。

高校生は、帰宅時間が遅くなる日もありますよね。

学校の課題が多い日もあれば、部活動や学校行事で忙しい日もあります。

そんな生活の中で、自分の都合に合わせて学習できることは、通信教育のよさだと思います。

ただし、これはメリットであると同時に、注意したいところでもあります。

自分のペースでできるということは、自分で勉強する時間を確保する必要があるということ。

次男の経験からも、ここは大切なポイントだと感じています。

次男が進研ゼミ高校講座を始めた理由

次男が進研ゼミを始めたのは、高校2年生になった2026年4月です。

きっかけは、高校1年生の学年末の成績でした。

思うような結果が出ず、本人も勉強方法について考えていたようです。

私は、成績を見て気になることはありました。

でも、すぐに「塾へ行きなさい」と決めることはしませんでした。

高校生にもなると、本人なりに考えていることがあると思ったからです。

そんなとき、次男から「進研ゼミを試してみたい」と言われました。

学校の先生にも相談し、自分でも調べていたようです。

私は、本人が自分で考えて選んだことがうれしかったんです。

勉強するのは親ではなく、子ども本人です。

だから、まずは本人が選んだ方法を試してみようと思いました。

親が選ぶより、本人が納得して選ぶこと

これまで3人の子どもを育ててきて感じるのは、同じ教材でも、合う子と合わない子がいるということです。

親がよいと思って用意した教材でも、本人が必要性を感じていなければ、なかなか続かないことがあります。

もちろん、自分で選んだから必ず続くわけでもありません。

実際、次男は進研ゼミを退会することになりました。

でも、私は始めたことが無駄だったとは思っていません。

自分で調べて選び、実際に使ってみる。

その経験も、次の学習方法を考えるきっかけになったと思っています。

実際に使って感じた進研ゼミ高校講座のメリット

わが家が進研ゼミを選んだ理由のひとつは、自宅で学習できることでした。

学校から帰ってきて、塾へ移動する必要がありません。

自分の予定に合わせて取り組めるので、忙しい高校生には便利な学習方法だと思います。

また、複数の教科をひとつのサービスで学べることも魅力です。

学校の授業の復習や、定期テストに向けた勉強など、必要に応じて利用できます。

学校の勉強を中心に取り組みたい子にも

大学受験のことも気になりますが、高校1年生や2年生の間は、

まず学校の授業についていくことが大切だと考える家庭もあると思います。

進研ゼミ高校講座には、学校の授業や定期テストに向けた学習機能があります。

学校の課題だけでは理解が難しいところを復習したり、苦手な単元を確認したりするための選択肢になります。

ただし、学校のワークや配布プリントをしなくてもよいということではありません。

進研ゼミは、学校での学習を補う教材として考えると分かりやすいと思います。

塾への移動時間がかからない

高校生になると、学校の帰りに塾へ通うこともあります。

通学時間が長い子にとっては、さらに塾への移動が増えると負担になることもありますよね。

自宅で学習できれば、その移動時間を減らせます。

部活動と勉強を両立したい子や、近くに希望する塾がない子にとっても、通信教育は検討しやすい選択肢だと思います。

ただ、わが家の場合は、移動しなくてよいことよりも、勉強に集中できる環境が必要だったようです。

ここは、実際に使ってみて分かったことでした。

わが家が進研ゼミ高校講座を退会した理由

次男は自分から希望して進研ゼミ高校講座を始めましたが、結果的には退会しました。

一番の理由は、自宅で勉強に集中することが難しかったためです。

進研ゼミ高校講座は、自分のペースで学習できることが魅力のひとつです。

でも、次男の場合は、自宅でひとりで取り組むよりも、勉強するための環境が整っている場所の方が合っていたようです。

これは、進研ゼミの教材がよくなかったという話ではありません。

通信教育が合う子もいれば、塾の自習室など、勉強する場所を分けた方が集中しやすい子もいると思います。

わが家が今回感じたのは、教材の内容だけでなく、どこで勉強するかも大切だということでした。

自宅で集中して取り組める子にとっては、進研ゼミのような通信教育は便利な選択肢だと思います。

一方で、次男のように学習環境を変えた方が取り組みやすい子もいます。

同じ教材でも、子どもによって感じ方は違うのだと思います。

進研ゼミ高校講座と塾はどちらがいい?

通信教育を検討するとき、塾との違いも気になりますよね。

わが家は、長男も次男も通信教育と塾の両方を経験しています。

長男は中1・中2で進研ゼミを利用し、中3になる春休みから塾へ通いました。

次男は高2の4月に進研ゼミ高校講座を始め、その後、集団授業の塾も体験し、秋には武田塾を選びました。

こうした経験から感じるのは、通信教育と塾は、どちらかが優れているというものではないということです。

比較項目 進研ゼミ高校講座 通塾
学習場所 自宅など 教室や自習室など
学習時間 自分で調整しやすい 授業や面談の予定がある
学習内容 デジタル教材を中心に進める 塾の指導方式によって異なる
学習管理 自分で取り組む姿勢が大切 塾によって管理やサポートがある
費用 講座の受講費 科目数や指導形式によって異なる

※塾には集団授業・個別指導・自学自習型など、さまざまな形式があります。

次男は武田塾を選びました

進研ゼミを利用した後、次男は夏に集団授業の塾を体験しました。

そして秋には、武田塾へ入会しました。

武田塾は、参考書を使った自学自習を中心に、確認テストや面談などで学習を進める方式です。

次男が通う校舎には自習室もあり、仕切りのある机で勉強できる環境が整っています。

わが家にとっては、勉強する場所を確保できることも大きなポイントでした。

進研ゼミで自宅学習を試してみたからこそ、次男にはどんな環境が必要なのか、考えることができたのだと思います。

塾選びについては、こちらの記事で詳しく書いています。

→ 集団授業と参考書中心の自学自習|高2次男の体験⁠

進研ゼミ高校講座の料金はいくら?

2026年10月時点の公式サイトでは、高1・高2講座の受講費は次のように案内されています。

支払い方法 受講費(税込)
12か月分一括払い 月あたり9,980円
6か月分一括払い 月あたり10,530円
毎月払い 月10,980円

12か月分一括払いの場合、支払総額は119,760円です。

ただし、2027年4月号以降は料金の変更が案内されています。

また、受講開始月や学年、支払い方法によって金額が異なる場合があります。

 

申し込み前には、必ず公式サイトで最新の受講費や受講条件を確認してください。

塾の場合は、授業料以外に教材費や季節講習費などが必要になることもあります。

ただ、進研ゼミと塾では受けられるサポートも違います。

進研ゼミ高校講座が気になっている方は、料金だけでなく、実際にどんな教材で学習するのかも確認してみてください。

わが家の次男は自宅学習が合わず退会しましたが、通塾せずに自分のペースで勉強したい高校生とっては、検討する価値のある選択肢だと思います。

学年によって教材内容や受講費が異なるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

進研ゼミ 高校講座

進研ゼミ高校講座の公式サイトでは、学年別の教材内容や最新の受講費を確認できます。

進研ゼミ高校講座が向いているのはどんな高校生?

ここまでの特徴と、わが家の経験を踏まえると、

進研ゼミ高校講座は次のような子にとって検討しやすい教材だと思います。

  • 自宅で集中して勉強できる子
  • 自分で学習時間を決めて取り組める子
  • 学校の授業や定期テスト対策をしたい子
  • 部活動などで塾に通う時間を確保しにくい子
  • デジタル教材での学習が好きな子

一方で、決まった時間に勉強する習慣を作りたい子や、

自習室などの学習環境が必要な子には、塾の方が合う場合もあると思います。

 

大切なのは、子どもの性格や生活スタイルに合っているかどうか。

親が「これがよさそう」と思っても、本人には合わないことがあります。

 

反対に、親があまり知らなかった学習方法でも、本人にとっては取り組みやすい場合もあります。

教材を選ぶときには、機能や料金だけでなく、実際に使う子どものことを考えたいですね。

大学受験を考えるなら、進研ゼミだけで大丈夫?

高校生になると、定期テストだけでなく、大学受験についても考えるようになります。

進研ゼミ高校講座は、公式サイトで大学受験に向けた学習にも対応すると案内されています。

 

ただし、進研ゼミだけで志望大学に合格できるかどうかは、簡単には言えません。

志望校や学部によって必要な勉強は違いますし、本人の学力や学習状況によっても変わります。

 

わが家の長男は京都大学に進学しましたが、大学受験では塾も利用しています。

だから、長男の経験をもとに「進研ゼミだけで難関大学に合格できる」とは言えません。

 

一方で、通信教育を中心に学習する方法が合う子もいると思います。

大切なのは、どの教材を使っているかよりも、

志望校に必要な勉強を進められているかどうかではないでしょうか。

 

難関大学を目指すなら、エベレス高校部という選択肢も

大学受験を考えると、学校の勉強だけでなく、志望校に合わせた対策も気になってきますよね。

ベネッセには、

難関大学受験を目指す高校生向けのオンライン塾「EVERES(エベレス)高校部」もあります。

エベレスは、プロ講師による双方向のライブ授業や、学習サイクルを特徴とするオンライン塾です。

自宅で受講できるため、通塾の移動時間を減らしたい高校生にとっても、

検討できる選択肢のひとつだと思います。

実は、長男の部活動の先輩がエベレスを利用していたと聞いています。

その先輩は、文理学科の上位校から京都大学へ進学しました。

長男は、その先輩の姿を見て京都大学を目指すようになりました。

 

わが家がエベレスを利用したわけではありませんが、私にとっても印象に残っている話です!

 

もちろん、エベレスを利用したから京都大学に合格した、と言い切れるわけではありません。

ただ、難関大学を目指す高校生にとって、オンラインで専門的な授業を受けられることは、学習方法を考えるうえでひとつの選択肢になると思います。

難関大学を目指している方は、エベレス高校部の授業内容や受講条件も確認してみてください。

難関大受験ハイレベルオンライン塾【エベレス高校部】

まとめ|進研ゼミも塾も、子どもに合う方法を選びたい

2026年にリニューアルした進研ゼミ高校講座は、

デジタル学習を中心に、学校の授業や定期テスト対策から大学受験まで幅広く対応する教材です。

 

自宅で自分のペースで取り組めることや、複数の科目を学習できることは魅力だと思います。

 

わが家の次男は、高1の学年末に自分から進研ゼミを希望し、高2の4月から利用を始めました。

その後、自宅で集中して勉強することが難しかったため退会し、集団授業の塾も体験したうえで、武田塾を選びました。

今回の経験から感じたのは、よい教材を選ぶことと、子どもに合う学習方法を選ぶことは、必ずしも同じではないということです。

 

自宅で集中できる子には、進研ゼミのような通信教育が合うかもしれません。

一方で、勉強する場所を変えた方が集中できる子もいます。

そして、子どもの成長や学習状況によって、必要なものが変わることもあります。

 

私は、一度選んだ教材を最後まで続けることだけが大切だとは思っていません。

実際に使ってみて、自分に合うかどうか考えること。

必要なら、学習方法を見直すこと。

それも大切な経験だと思っています(^^)/

これから進研ゼミ高校講座を検討している方は、

まず公式サイトで教材内容や料金を確認し、お子さんが自宅でどんなふうに勉強できそうか、

一緒に考えてみてください。

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参考資料

 

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