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高校2年生で武田塾に入会|集団塾も体験してわが家が決めた理由

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高校2年生で武田塾に入会|集団塾も体験してわが家が決めた理由

高校2年生の秋。

次男が武田塾に入会しました。

 

高校2年生になってから、

「そろそろ大学受験に向けて、塾をどうするか考えないとな」

と親子で話すようになっていました。

 

次男が今考えているのは、国公立大学や関西圏の私立大学。

 

まだ志望校をひとつに決めているわけではありませんが、

大学受験を見据えて、本格的に勉強を始めたい時期になってきました。

 

実は、武田塾だけを見てすぐに決めたわけではありません💦

高校2年生の夏には、集団授業の塾の体験にも参加しました。

それ以外にもインターネットでかなり調べ、

「次男にはどんな塾が合うんだろう」

と親子で考えました。

そして最終的に選んだのが、武田塾でした。

 

この記事では、

・夏に集団授業を体験したこと
・武田塾を候補にした理由
・実際の面談で聞いたこと
・一番心配していた料金
・自習室や質問できる環境
・次男が武田塾を選んだ理由

を、入会したばかりの今の段階で書いてみます。

 

まだ成績が上がったわけでも、受験結果が出たわけでもありません。

だから、

「武田塾がおすすめです」

という記事ではなく、

わが家が高校2年生の秋に、どうやって塾を選んだのか。

そのリアルな記録として読んでいただけたらと思います。

※子どもの特定を避けるため、通っている校舎名は公開していません。

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。紹介内容は、我が家の体験や公式情報をもとにまとめています。
  1. 高2の夏、まずは集団授業の塾の体験へ
  2. 次男は「授業をたくさん受けたい」タイプではなかった
  3. 中学時代の大学生の先生から聞いた話も影響していた
  4. 高2では進研ゼミも使っていました
  5. 武田塾は中学生の頃から気になっていました
  6. 一番心配だったのは「武田塾は高い」という口コミ
  7. 次男には「塾代はこのくらいまで」と先に伝えました
  8. 高2の10月、ホームページから面談を申し込み
    1. 面談では、参考書を目の前に置いて説明してくれた
    2. 私が「いいな」と感じたのはアウトプットするところ
    3. 自習室も、次男には大きなポイントでした
    4. 分からないところを、そのままにしなくていい
  9. 次男にも武田塾の方法がしっくりきた
  10. 心配していた料金は「思っていたより高くない」と感じた
  11. 長男の大学受験で感じた「環境」の大切さ
  12. 長男と次男で同じ塾を選ばなかった理由
  13. 集団授業も体験したからこそ、次男が選びやすかった
  14. 最後は「本人がここならやれそう」で決めました
  15. 高田ふーみんさんと武田塾のつながりを最近知りました
  16. 「逆転合格?!」になるのかは、まだ分からない
  17. 高2の10月からでも遅くない?わが家はここからスタート
  18. 入会したばかりなので、結果はまだ分かりません
  19. これから実際に通って感じたことも書いていきます
  20. まとめ|集団授業の塾も体験して、次男が選んだのは武田塾でした

高2の夏、まずは集団授業の塾の体験へ

大学受験の塾を本格的に考え始めたのは、高校2年生になってからでした。

そして夏。

まずは他の塾の体験を受けました。

実際に塾へ行き、授業を体験してみることで、

「大学受験の塾って、こういう感じなんだ」

と、次男自身もイメージしやすくなったと思います。

 

塾選びを始めると、

集団授業。

個別指導。

映像授業。

自学自習を中心にした塾。

いろいろな選択肢がありますよね。

 

どれが一番いいかではなく、

その子にどんな勉強方法が合うのか。

 

長男の大学受験まで経験して、私はそこを一番考えるようになりました。

 

そのため、今回の塾を体験したからといって、

その場ですぐに入塾を決めることはしませんでした。

一度持ち帰って、次男とも話しました。

次男は「授業をたくさん受けたい」タイプではなかった

塾を考える中で、ひとつ分かっていたことがあります。

次男は、

「授業をたくさん受けたい」

というタイプではなかったことです。

 

次男は中学生の頃にも塾に通っていました。

その塾では、授業を聞いて終わるというより、

勉強方法を教えてもらう。

自分で勉強する。

自分で問題を解く。

分からないところを確認する。

という、自主学習・自己学習を中心にした方法を取り入れていました。

 

その経験があったからなのか、

高校生になってからも、

「集団授業をたくさん受けるより、自分で参考書を進めたい」

という考えが本人の中にありました。

中学時代の大学生の先生から聞いた話も影響していた

中学生の頃に通っていた塾には、大学生の先生もいらっしゃり、

そこで先生たちの大学受験の話を聞く機会もたくさん、あったようです。

全員が予備校や塾の授業をたくさん受けていたわけではなく、

図書館。

カフェ。

自宅。

塾の自習室。

そういった場所を利用しながら、自分で勉強していたという先生もいました。

 

そんな話を聞いていたことと長男からの話もあり、

次男自身、

「大学受験=たくさん授業を受けるもの」

とは考えていなかったようです。

 

参考書を一冊ずつ進める。

自分で問題を解く。

分からないところを確認する。

そうやって力をつけていきたい。

本人の中には、そんなイメージがあったように思います。

高2では進研ゼミも使っていました

次男は、高校2年生になってから進研ゼミ高校講座も使っていました。

高校1年生の学年末が、本人としては思ったような結果ではなかったこともあり、

「進研ゼミをやってみたい」

と本人から言ってきたのがきっかけです。

 

通信教育を使いながら、自分で勉強する経験もしていました。

そのため、

「自分で進める勉強」

そのものには抵抗がなかったのだと思います。

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武田塾は中学生の頃から気になっていました

実は武田塾については、今回初めて知ったわけではありません。

次男が中学生の頃から、

「授業を受けることより、自分で参考書を進めていく」

という勉強方法は少し気になっていました。

 

私自身も以前から大学受験について調べたり、本を読んだり、動画を見たりすることがあります。

 

その中で武田塾の名前や勉強方法を目にすることがあり、

「こういう塾もあるんだな」

と思っていました。

高校2年生になり、いよいよ塾を決めようとなったとき、

「一度ちゃんと調べてみよう」

と、インターネットでもかなり調べました。

一番心配だったのは「武田塾は高い」という口コミ

武田塾について調べていて、一番気になったのは料金でした。

インターネットで、

「武田塾は高い」

という声を何度も目にしたからです。

これが、私にとってかなり大きな心配でした。

 

大学受験にかかるお金は、塾代だけではありません。

受験料。

交通費。

遠方を受験すれば宿泊費。

そして大学に入学すれば、入学金や学費もかかります。

 

わが家は、すでに長男の大学受験を経験しています。

実は長男は、高校時代に塾の特待制度を利用できた時期がありました。

 

そのおかげで塾代の負担を抑えられた時期があり、親としては本当に助かりました。

だからこそ次男の塾選びでは、

「今回は通常の塾代として、どれくらいかかるんだろう」

というところをかなり現実的に考えていました。

 

長男と次男では、通う塾も条件も違います。

上の子でかかった金額を、そのまま下の子の目安にはできません。

👇長男の高校受験から京大合格までにかかった教育費については、こちらにまとめています。

【実録1,920,843円】高校受験から京大合格までにかかった教育費を全公開
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👇大学受験だけにかかった費用はこちらです。

【実録933,453円】大学受験の費用はいくら?京大合格までにかかったお金を公開
大学受験にはいくらかかる?京都大学を受験した長男の高校3年間の塾代、模試、共通テスト、国公立・私立大学の受験料など、当時の記録をもとに933,453円の内訳を紹介します。

次男には「塾代はこのくらいまで」と先に伝えました

今回は次男にも事前に、

「大学受験に向けた塾代は、わが家としてはこのくらいまでにしておきたい」

と伝えていました。

 

何でも好きな塾へ行っていい。

いくらかかっても大丈夫。

というわけではありません。

家庭として出せる金額を伝える。

その中で、本人に合う方法を一緒に探す。

👇長男の大学受験を経験したからこそ、今回はそこも最初から話しました。

大学受験で親にできることは?京大受験を経験した母が感じた距離感
大学受験で親にできることは?京都大学を受験した長男を見守った母が、親子の距離感や家族のサポート、二次試験前日・当日の食事や持ち物、合格発表までの体験を振り返ります。

 

高2の10月、ホームページから面談を申し込み

武田塾へ面談を申し込んだのは、高校2年生の10月初め。

その時期は、わが家が確認した範囲では特にキャンペーンなどがなかったため、

武田塾のホームページから直接申し込みました。

その後、母親の私と次男の2人で校舎へ。

塾長さんとお話しさせていただきました。

面談では、参考書を目の前に置いて説明してくれた

面談で印象に残っているのが、

実際に参考書を目の前に持ってきて、勉強方法を説明してくれたことです。

ただ、「この参考書を使います」

という説明ではありませんでした。

どのように進めるのか。

どれくらいのペースで進めるのか。

できるようになっているかを、どう確認するのか。

次男にも分かるように、かなり具体的に説明してくれました。

話を聞いている次男も、

「実際に入ったら、こうやって勉強していくんだな」

とイメージしやすかったのではないかと思います。

私が「いいな」と感じたのはアウトプットするところ

中でも私が、

「これはいいな」

と思ったのが、理解できているかを口頭でも確認するところでした。

参考書を解く。

答え合わせをする。

丸がつく。

そこで終わりではなく、

「どうしてこの答えになるの?」

「どうやって解いたの?」

と聞かれたときに、自分の言葉で説明できるか。

そこまで確認する。

面談では、そんな説明を受けました。

ただ答えを覚えているだけなのか。

本当に理解できているのか。

自分で説明してアウトプットすることで確認していく。

この部分は、親の私もとてもいいなと感じました。

自習室も、次男には大きなポイントでした

もうひとつ、

「ここはいいな」

と思ったのが自習室です。

実際に見せてもらうと、一人ずつしっかり勉強できる机が用意されていました。

隣をあまり気にせず、自分の勉強に集中できそうな環境でした。

次男は、自宅だけで勉強するより、

「今日はここで勉強する」

と場所を決めた方が集中しやすいタイプでもあります。

だから、自習室の環境は入会を考えるうえでかなり大きなポイントになりました。

分からないところを、そのままにしなくていい

次男が通っている校舎では、自習室で勉強していて分からないところが出たときに、先生へ質問することもできます。

さらに、自宅で勉強していて分からない問題が出た場合には、LINEで質問できると説明を受けました。

これは校舎によって運用が違う可能性があるため、すべての武田塾で同じとは限りません。

あくまで、次男が通う校舎で説明を受けた内容です。

「自分で参考書を進める」

と聞くと、

全部を一人で勉強するイメージもありました。

でも実際には、

自分で考える。

分からないところは質問する。

理解できているか確認してもらう。

という環境が用意されていました。

このあたりも、次男には合いそうだと感じた理由のひとつです。

「自分で勉強する。でも一人きりではない」

面談を通して、武田塾の勉強方法について私が感じたのは、

「自分で勉強するけれど、一人きりで全部やるわけではない」

ということでした。

何を勉強するのか。

どこまで進めるのか。

1週間勉強した内容が本当に身についているのか。

確認してもらう。

次男は自分で勉強したい。

でも、

「全部好きにやってね」

では、大学受験に向けて正しい方向へ進めているのか分からなくなることもあると思います。

 

自分で勉強することを基本にしながら、

進め方や理解度を第三者に確認してもらう。

次男には、このくらいの距離感が合っているように感じました。

次男にも武田塾の方法がしっくりきた

横で話を聞いていた次男にも、

この勉強方法はかなりしっくりきたようでした。

中学生の頃から、

自主学習。

自分で問題を解く。

というやり方に慣れていたことも大きかったと思います。

参考書を一冊ずつ仕上げる。

理解できているか確認してもらう。

できていなければ戻る。

できていれば次へ進む。

本人がイメージしていた大学受験の勉強方法と近かったのだと思います。

心配していた料金は「思っていたより高くない」と感じた

そして、私が一番心配していた料金。

実際に面談で説明を聞きました。

率直な感想としては、

「思っていたより高くないかも」でした。

もちろん、決して安い金額ではありません。

 

大学受験の塾なので、家庭にとっては大きな出費です。

また、選ぶ内容などによって料金も変わるため、わが家の場合がそのまま他の家庭に当てはまるわけではありません。

ただ、

「武田塾は高い」

という声をたくさん読んでから行ったので、

私の中でかなり高額なイメージになっていたのだと思います。

 

実際に内容と金額を聞いてみると、

わが家が事前に考えていた予算から大きく外れるものではありませんでした。

 

具体的な金額については、集団授業の塾の体験も含めて別の記事で詳しくまとめようと思っています。

長男の大学受験で感じた「環境」の大切さ

次男の塾を選ぶときに、もうひとつ頭にあったことがあります。

それは、長男が大学受験を終えたあとに話していたことです。

長男は高校3年間、塾に通いました。

でも受験が終わったあと、

「勉強自体は、塾がなくてもできたと思う」

と話していました。

 

最初に聞いたときは、

「3年間通ったのに?」

とも思いました。w

 

でも、そのあとに続いた言葉が印象に残っています。

先生が応援してくれたこと。

一緒に頑張れる仲間がいたこと。

学校の友達や塾の友達と、お互いに刺激を受けながら勉強できたこと。

そういう環境があったから、受験を乗り越えることができた。

という話でした。

長男にとって塾は、

「勉強を教えてもらう場所」

だけではなく、

「受験に向かって勉強を続けられる環境」

でもあったのだと思います。

長男と次男で同じ塾を選ばなかった理由

だからといって、

「長男がこの方法だったから、次男も同じ」

にはしませんでした。

 

兄弟でも性格は違います。

勉強の仕方も違います。

長男には長男に合う環境があった。

次男には次男に合う環境がある。

 

上の子の大学受験を一度経験しているからこそ、

今回はそこを大事にしたいと思っていました。

集団授業も体験したからこそ、次男が選びやすかった

夏に集団授業を体験していたことも、無駄ではありませんでした。

実際に別のスタイルの塾を見たからこそ、

「自分にはどんな勉強方法が合いそうか」

次男自身も比べやすかったと思います。

その塾が良くなかったから武田塾を選んだ、ということではありません。

集団授業が合う子もいます。

個別指導が合う子もいます。

映像授業が合う子もいます。

 

次男の場合は、

参考書を使って自分で進める方法が、一番本人の考えに近かった。

それだけです。

最後は「本人がここならやれそう」で決めました

面談が終わってから、次男とも話しました。

最終的に大きかったのは、

本人が、

「このやり方ならできそう」と感じたことでした。

 

親がどれだけ、

「この塾がいい」

と思っても、実際に勉強するのは本人です。

 

大学受験は、数週間では終わりません。

これから長く続けていくものだからこそ、

本人が納得していることを一番大切にしました。

高田ふーみんさんと武田塾のつながりを最近知りました

これは私自身、最近知って少し驚いたことです。

以前から、wakatte.さんの本を読んだり、

大学受験についての発信を見ることがありました。

そして今回、武田塾について改めて調べている中で、

高田史拓さんが武田塾の教務として活動されていることを知りました。

「そうだったんだ」

と、ここで初めてつながりました。w

長男に話たら、「おっそ。」と鼻で笑われました。

 

以前読んだ、

『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』

も、びーやまさんと高田ふーみんさんの共著です。

受験テクニックだけではなく、

大学受験をどう考えるか。

高校生のうちに何を考えておくか。

その先の人生をどう考えるか。

そんなことを考えるきっかけになる本でした。

わたしにも分かりやすく、もちろん子供達もすぐに読めるような環境に

そっと置いているので、たまに読んでいることもあります☆

(↑我が家、強制的には読ませません。)

ちょうど次男も17歳。

大学受験が現実的になってきた今、

改めてもう一度、私も読んでみてもいいのかなと思っています。

Amazon.co.jp

※この本を読んだから武田塾を選んだ、というわけではありません。w

入会を決めた一番の理由は、実際に面談を受けて、次男本人が勉強方法に納得したことです。

「逆転合格?!」になるのかは、まだ分からない

武田塾について調べていると、

「逆転合格」

という言葉を目にすることがあります。

では、次男もここから逆転合格となるのか。

それは今の段階では、まったく分かりません。

 

まだ高校2年生の秋。

入会したばかりです。

これから本人がどれだけ勉強するのか。

参考書学習を続けられるのか。

志望校がどう変わるのか。

成績がどう動くのか。

まだ何も結果は出ていません。

 

だから今は、

「逆転合格となるのか?!」

くらいの気持ちで、親として見守っていこうと思っています。

高2の10月からでも遅くない?わが家はここからスタート

大学受験について調べていると、

「高1から始めた方がいい」

「高2の夏までに」

「高3からでは遅い」

いろいろな情報が出てきます。

そういう情報を見ると、親としては焦ります。

 

わが家が本格的に塾を決めたのは、高校2年生の10月でした。

早いのか遅いのか。

今の段階では分かりません。

でも、

「今からやろう」

と本人が思ったタイミングで始めることも大切なのではないかと思っています。

 

長男の経験が、そのまま次男の正解になるわけではありません。

次男には次男の受験があります。

わが家は、高2の秋からスタートしました。

入会したばかりなので、結果はまだ分かりません

ここは、今の段階ではっきり書いておきたいところです。

次男は、まだ武田塾に入会したばかりです。

成績が上がったのか。

志望校に近づいたのか。

武田塾の勉強方法が最後まで本人に合うのか。

今はまだ分かりません。

だから、

「武田塾に入れば成績が上がる」

とも、

「武田塾がおすすめ」

とも、今の段階では言えません。

 

ただ、

高校2年生の秋に、

どんなことで悩んで、

何を調べて、

なぜ武田塾を選んだのか。

これは今だからこそ書けることだと思っています!!

これから実際に通って感じたことも書いていきます

この記事を書いている今は、まだスタート地点です。

これから、

実際にどんな勉強をするのか。

参考書学習は続けやすいのか。

自習室をどのくらい使うのか。

質問できる環境を本人が活用するのか。

自習の習慣は変わるのか。

本人の気持ちはどう変わるのか。

親から見て良かったところ。

「ここは思っていたのと違った」と感じるところ。

そういうことも、その都度残していきたいと思っています。

 

結果が出てから、

「この塾にして正解でした」

ときれいにまとめるのではなく、

迷っている途中も、

実際に通っている途中も、

できるだけリアルに書いていきたい。

 

それが、このブログで残していきたい受験の記録です。

まとめ|集団授業の塾も体験して、次男が選んだのは武田塾でした

高校2年生の夏。

集団授業の体験へ。

そして秋になって、武田塾についてもう一度調べました。

 

10月に親子で面談を受け、最終的に次男が武田塾へ入会しました。

 

わが家が決めた理由をまとめると、

 

・中学生の頃から自主学習中心の勉強に慣れていた
・進研ゼミなど、自分で進める学習も経験していた
・次男自身が集団授業より参考書学習を希望していた
・実際の参考書を使った面談が分かりやすかった
・確認テストや1対1で理解度を確認する方法に納得できた
・自習室が集中しやすそうな環境だった
・分からないことを質問できる環境があった
・一番心配していた料金も、わが家の想定から大きく外れなかった
・夏に集団授業も体験したうえで比較できた
・最後は本人が「この方法ならできそう」と感じた

 

というところです。

 

塾選びに、

「ここなら絶対大丈夫」

という正解はないと思っています。

同じ兄弟でも合う塾は違います。

同じ志望校でも、合う勉強方法は違うと思います。

だからわが家では、

「どの塾が一番いいか」ではなく、「今の次男にはどこが合いそうか」

で考えました。

まだ入会したばかり。

本当に合っているのか、答えが出るのはこれからです。

逆転合格となるのかどうかも、もちろんまだ分かりません。

だからこそ、その途中も含めて、これからもリアルに残していこうと思います。

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