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大学受験当日の持ち物|わが家が毎回持たせていた「受験用ジップロック」

大学受験(京大・関西)
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大学受験当日の持ち物|わが家が毎回持たせていた「受験用ジップロック」

大学受験が近づいてくると、勉強以外にも気になるのが「受験当日の持ち物」

 

受験票は?

時計は?

お昼ごはんは?

寒さ対策は?

忘れ物ないよね……?

あんまり言うと、うざがられるし、当日はそれどころじゃないですよね。。。

受験するのは子どもなのに、親の方が何回も確認したくなります。w

でもここはぐっと、我慢。我慢。

 

わが家では、模試や私立大学の受験のころから、受験の日に持っていくものをまとめた

「受験用ジップロック」

を作っていました。

 

カイロ、腹痛のときの薬、予備の時計、ハンカチ、ティッシュなど。

受験のたびに、

「とりあえず、これを持っていけば大丈夫」

という感じで、同じセットを持たせていました。

 

京都大学の二次試験にも、この受験用ジップロックを持っていきました。

さらに京大受験で持たせて、長男本人が

「これ、役に立った!」

と言っていたものもあります。

 

 

この記事では、大学受験当日の基本的な持ち物と、わが家が実際に持たせてよかったものを分けて紹介します。

 

※試験当日に必要なもの・使用できるものは、大学や入試方式、年度によって異なります。この記事はわが家の体験談を含みますので、実際に受験するときは必ず受験する大学・大学入試センターの最新の受験案内や募集要項を確認してください。

 

 

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大学受験当日の持ち物|まずは募集要項を確認

最初に一番大事なこと。

大学受験の持ち物は、ネットの「持ち物リスト」だけで準備せず、

受験する大学の募集要項や受験案内を必ず確認すること。

大学によって、試験中に机の上に置けるものや時計などのルールが違う場合があります。

たとえば京都大学は、受験生向けFAQで、

一般選抜の試験で使用できる時計について細かく案内しています。

 

現在の案内では、計時機能だけのアナログ時計を机上に置いて使用できる一方、デジタル表示のある時計や情報端末などは使用できないとされています。

なので、

「去年は大丈夫だった」
「模試では使えた」

ではなく、受験する年度のルールを確認するのが安心です。

京都大学の一般選抜については、公式サイトで最新の要項を確認できます。

 

基本の持ち物はチェックリストに

受験する大学によって指定は異なりますが、準備するときはまず、

□ 受験票
□ 指定された筆記用具
□ 使用可能な時計
□ 身分証明書など、大学・試験が指定するもの
□ 昼食・飲み物
□ 交通系ICカードや現金など移動に必要なもの

といったものから確認しました。

ここで注意したいのが、共通テストと各大学の個別試験ではルールが同じとは限らないこと。

大学入試センターの受験上の注意でも、机の上に置ける筆記用具や時計などについて細かく決められています。

2026年度共通テストでは受験票に加え、顔写真付きの身分証明書も持参必須となりました。

今後の年度についても変更される可能性があるため、

必ずその年度の受験案内を確認してください。

 

2027年度共通テストの「受験案内」もすでに大学入試センターから公開されています。

大学入試センター 令和9年度大学入学共通テスト⁠

 

わが家は「受験用ジップロック」を作っていました

ここからは公式の持ち物ではなく、わが家の体験談です。

模試や私立大学の受験が始まったころ、

「受験のたびに準備するの、忘れ物しそう……」

と思って作ったのが、

受験用ジップロック。

必要なものを普通のジップロックに入れただけです。笑

受験のときに「あったら安心かな」と思うものを、ひとまとめにしていました。

ポーチじゃなくてジップロックなのは、、、

 

焦った時でも透明袋ですぐに取り出せるからという、

母なりの愛です(*´▽`*)w

 

受験用ジップロックに入れていたもの

わが家で入れていたのは、

  • カイロ
  • お腹が痛くなったときの薬
  • 予備の時計
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • ラムネや糖分摂取用のチョコレートなど
  • 念の為のえんぴつ、えんぴつ削り、消しゴム

などです。

 

一度作っておけば、模試でも私立大学の受験でも、

「とりあえず、このジップロックを持っていけば大丈夫!!」という感じ。

 

受験のたびに不安になるよりも、ゼロから準備しなくてよい。

 

私は長男用、次男用と別に作り、

模試と受験の度に念のためね!と毎回、持たせましたが

思いの詰まったセットを渡せて、少しだけ、ホッとできました。

 

もちろん、これらすべてが試験中に机の上で使えるという意味ではありません。

試験中に使用できるもの・机上に置けるものについては、各試験のルールに従う必要があります。

 

予備の時計も入れていました

わが家では、予備の時計も持たせていました。

時計が止まったらどうしよう。

忘れたらどうしよう。

……と、私が心配だったから。w

 

ただし、どんな時計でも受験で使えるわけではありません。

京都大学の場合、現在の受験生向けFAQでは、計時機能のみのアナログ時計について案内されており、デジタル表示のあるものなどは使用できません。

なので予備を用意する場合も、本番で使用できる時計なのかを事前に確認しておくのがおすすめです。

 

寒さ対策にカイロ。そして京大二次試験では「腹巻き」

大学受験の時期は寒い。

だからわが家では、カイロも受験用ジップロックに入れていました。

そして京都大学の二次試験で、追加で持たせたものがあります。

それが、

腹巻き。

私立受験時、ホールが広く、寒かったと聞いて

すぐに用意しました!

 

これ、受験が終わったあとに長男が、

「腹巻き、すごく役に立った!!」

と言っていました。

 

なので、わが家では持たせてよかったもののひとつです。

ただ、試験会場の室温や本人の体質、服装などによって感じ方は違います。

 

「受験には腹巻き必須!」ということではなく、

寒い時期の受験で、わが家では役に立ったもの

として紹介しておきます😊

 

お腹が痛くなったときの薬も

わが家では、普段から本人が使用していた腹痛時の薬も入れていました。

受験の日って、いつもと違う環境です。

緊張することもある。

電車で長時間移動することもある。

だから、

「もしお腹が痛くなったら」

という備えとして持たせていました。

 

薬については、本人が普段使用しているものや医師・薬剤師から指示されているものを基本にし、初めて使う薬を受験当日に試すようなことは避けた方が安心だと思います。

 

また、試験時間中の使用については受験する試験のルールを確認してください。

 

食べ物も「小さい時から食べなれたもの」にしました

受験当日の食べ物も、

特別なものより、食べ慣れたもの。

わが家ではこれを意識していました。

模試や私立大学の受験のときから食べていたものを、京大の二次試験にも持たせました。

お弁当も普段と大きく変えず、

卵焼き、ウインナー、コーンクリームコロッケなど。

    

 

実際に京都大学の二次試験に持たせたお弁当です。

「受験だから特別な勝負飯!」

ではありませんでした。

いつものお弁当。

それがわが家には合っていたと思います。

 

ちなみに京都大学は、試験当日の昼食について、試験室内で食事ができると案内しています。

学内に売店や自動販売機はあるものの、品切れや休業の可能性があるため、昼食や飲み物は持参を勧めています。

 

ラムネとグミも持たせました

お弁当とは別に、

ラムネとグミ

も持たせていました。

 

これも「受験にいいから」という理由ではありません。

本人が普段から食べていて、糖分補給として、

模試やほかの受験のときにも持っていっていたから。

 

長い試験で疲れたときに、休憩時間につまめるように入れていました。

ここでも、

特別なものを用意するより、いつものもの。

受験当日だからと新しいことをするのではなく、できるだけ普段の延長で送り出したかったんだと思います。

 

前日の夜に全部確認しておく

受験当日の朝は、ただでさえ落ち着きません。

電車は大丈夫?

時間は?

忘れ物ない?

って、親の方がソワソワする。笑

なのでわが家では、できるだけ前日のうちに準備。

受験票。

筆記用具。

時計。

お弁当以外の持ち物。

そして、

受験用ジップロック。

当日の朝に、

「あれどこ!?」

となるものを少しでも減らしておく。

これは、受験生本人のためでもあるけれど、

親の私が落ち着くためでもありました。笑

 

「親が準備しすぎ?」とも思ったけれど

大学受験になると、

「もう高校生なんだから、全部自分で準備させた方がいいのかな」

と思うこともありました。

もちろん、自分で準備できることも大切だと思います。

でも、わが家では、

本人が勉強するところと、親が手伝えるところは分けてもいい

と考えていました。

受験するのは本人。

問題を解くのも本人。

私は代わりに何もできません。

だったら、

お弁当を作る。

必要なものを一緒に確認する。

受験用ジップロックを用意する。

そんな小さなことくらいは、やってもいいかなと。

大学受験を経験した今も、そう思っています。

 

まとめ|大学受験の持ち物は「公式確認+いつもの準備」

大学受験当日の持ち物で一番大切なのは、

まず、受験する大学・試験の最新情報を確認すること。

そのうえで、

わが家では、

  • カイロ
  • 腹痛時の薬
  • 予備の時計
  • ハンカチ
  • ティッシュ

などを「受験用ジップロック」にまとめていました。

京大二次試験では腹巻きも追加。

そして、お弁当もおやつも、できるだけ食べ慣れたものにしました。

振り返ってみると、

「特別な受験の日」にするより、「いつもの受験の日」に近づける。

わが家では、それを大事にしていたように思います。

勉強を教えることはできなくても、

忘れ物がないように一緒に確認したり、

いつものお弁当を作ったり、

もしものときに困らないものを用意したり。

こういうことなら、私にもできました。

大学受験を前に、

「何を持たせたらいいんだろう?」

「親にできることって何だろう?」

と、あの頃の私と同じように考えている方の参考になれば嬉しいです☆

 

👇大学受験を見守る中で感じた「親子の距離感」についても書きました。

「大学受験で親にできることは?京大受験を経験した母が感じた距離感」

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大学受験で親にできることは?京都大学を受験した長男を見守った母が、親子の距離感や家族のサポート、二次試験前日・当日の食事や持ち物、合格発表までの体験を振り返ります。

 

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