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中学生の通信教育、どう選ぶ?塾と迷ったときに考えたいこと|わが家の体験談

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中学生の通信教育、どう選ぶ?塾と迷ったときに考えたいこと|わが家の体験談

中学生になると、

「そろそろ塾に行った方がいい?」

「通信教育でも大丈夫?」

「周りはみんな塾に行き始めてる…」

と、勉強方法について迷うことが増えてきます。

 

わが家も3人の子どもがいますが、勉強の仕方はそれぞれ違います。

 

長男は中1・中2では進研ゼミを使いながら家庭学習をして、

中3になる春休みから塾へ。

次男も小学生で進研ゼミを使い、高校生になってからは高校講座を利用しました。

 

長女は幼児期にこどもちゃれんじ。

わが家にとって進研ゼミは、一度だけ試した教材ではなく、

子どもの成長に合わせて何度も選んできた教材のひとつ

です。

 

 

だから私は、

「塾がいい」

「通信教育がいい」

と、どちらか一つが正解ではないと思っています。

 

大切なのは、

今のわが子に、どんな勉強方法が合いそうか。

今回は高校受験を経験した母の目線から、

通信教育と塾の違い、

通信教育を選ぶときに見ておきたいこと、

そして、わが家が実際に進研ゼミを使った経験も含めてまとめます。

 

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
※教材やサービスの内容は変更される場合があります。

最新情報は各公式サイトをご確認ください。

 

中学生の勉強方法は塾だけじゃない

中学生の勉強方法というと、

まず「塾」が思い浮かぶかもしれません。

でも実際には、

  • 集団塾
  • 個別指導
  • 通信教育
  • オンライン学習
  • 市販教材を使った家庭学習

など、いろいろな選択肢があります。

 

わが家も最初から、

「中学生になったら塾」

と決めていたわけではありませんでした。

 

長男は中1・中2の間は進研ゼミを利用。

そして受験学年になるタイミングで塾へ通い始めました。

 

結果的に長男にはこの流れが合っていましたが、

これはあくまでわが家の一例です。

同じ家庭でも、兄弟によって合う方法は違います。

中学生の勉強方法、どう選ぶ?塾・通信教育・家庭学習をわが子に合わせて考える
中学生の塾選び、何を基準に決めたらいい?集団塾・個別指導・通信教育の違いと、体験授業で見ておきたい6つのポイントを紹介。中1・中2は進研ゼミ、中3から塾へ切り替えたわが家の経験を交えて、子どもに合う方法を考えます。

塾と通信教育、どっちがいい?

これ、親としては本当に迷うところです。

でも比べてみると、

そもそも学び方がかなり違います。

           塾                 通信教育

学習場所 教室など 主に自宅
学習時間 授業時間が決まっている 自分で調整しやすい
質問 その場で聞ける場合が多い サービスにより異なる
通塾 必要 基本的に不要
学習管理 塾側のサポートあり 自分で進める部分もある
費用 塾・受講科目等で異なる 教材・コース等で異なる

※一般的な特徴を整理したもので、サービスによって異なります。

だから、

「どちらの方が成績が上がる?」

だけでは決めにくいんですよね。

 

それより、

「うちの子はどちらなら続けられそう?」

と考える方が、私は選びやすいと思っています。

通信教育が選択肢になりやすいのはどんなとき?

例えば、

「部活で帰宅時間がバラバラ」

「決まった時間に塾へ行くのが難しい」

「まずは家で勉強する習慣をつけたい」

「塾へ行く前に家庭学習で様子を見たい」

 

そんなときには、

通信教育も選択肢のひとつになると思います。

 

一方で、

「一人だとなかなか勉強を始められない」

「その場ですぐ先生に質問したい」

「決まった時間に勉強する方が続きやすい」

という子なら、

塾の方が合うこともあります。

 

ここは本当に子どもによって違います。

わが家では中1・中2で進研ゼミを使いました

長男は、

中1・中2の頃に進研ゼミを使いながら家庭学習をしていました。

 

最初から塾に通わせるのではなく、

まずは家で自分のペースで勉強する。

必要になったら、そのときに塾も考える。

 

わが家では、

そんなふうに進めました。

通信教育のよかったところは、

決まった時間に塾へ行かなくても、

自宅で進められること。

 

一方で、

教材が届いても、

本人が開かなければ進みません。

 

これは通信教育の難しいところでもあると思います。

「教材がいいか」だけでなく、

本人が自分で使えそうか

を見ることが大切でした。

 

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通信教育を選ぶときに見ておきたい5つのポイント

1.子どもが自分で続けられそうか

私はここが一番大事だと思っています。

どんなに評判のいい教材でも、

開かなかったら意味がありません。

 

わが家にもありました。

教材が届いて、

「よし、今月も頑張ろう」

と思っているのは親だけ。

 

本人は、

全然使っていない。

そんなこともありました。

だから教材の内容だけでなく、

「この形ならうちの子は続けられそう?」

を見ることも大切だと思います。

2.学校の勉強と両立しやすいか

中学生は思っている以上に忙しいです。

学校。

部活。

習い事。

定期テスト。

そこに通信教育が加わります。

 

教材の量が多いか少ないかだけではなく、

学校生活の中に無理なく入れられそうか

も確認しておきたいところです。

3.定期テストだけでなく高校受験まで考えられるか

中1・中2では、

「まず定期テスト」

という家庭も多いと思います。

 

でも中3になると、

高校受験も考えなくてはいけません。

 

そのため、

日々の授業
↓
定期テスト
↓
高校受験

まで、

どのように学習できる教材なのかも見ておくと選びやすいです。

4.分からない問題をどうするか

通信教育で私が確認しておきたいのがここ。

問題を解いて、

「分からない」

となったとき、

どうするか。

 

解説を読めば理解できるタイプなのか。

質問できる仕組みが必要なのか。

添削してもらう方が理解しやすいのか。

ここも子どもによって違います。

5.費用は「月額」だけで決めない

通信教育でも、

コースや学年、端末などによって費用は変わります。

 

塾の場合も、

月謝だけではなく、

教材費。

模試代。

季節講習。

交通費。

などがかかる場合があります。

だから私は、

「1年間ならどれくらい?」

まで見て比較するようにしています。

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進研ゼミ・Z会など、通信教育にもそれぞれ特徴がある

通信教育を調べると、

進研ゼミやZ会など、

いくつかの選択肢が出てきます。

 

わが家では、

長男が中1・中2で進研ゼミを利用しました。

 

一方で、

Z会については、

わが家で長く使った経験はありません。

 

ただ、

学校の先生から、

学生時代にZ会を利用し、

特に添削を活用していたという話を聞いたことがあります。

 

その話を聞いて、

Z会は、

答案を見てもらいながら学びたい子にとって、

添削が魅力のひとつなんだなと感じました。

 

どちらが上ではなく、

学習の進め方や、

本人が続けやすいかを見る方が大切だと思っています。

 

進研ゼミとZ会の違いについては、

こちらの記事で詳しく比較しています。

進研ゼミとZ会どっち?高校受験を目指す中学生の通信教育を比較【わが家の体験談】
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いきなり入会せず、まず内容を見て考えてもいい

通信教育って、

「申し込むか、申し込まないか」

の2択で考えなくてもいいと思うんです。

 

教材内容を見て、

「これは合いそう」

と思うこともあれば、

「うちの子には塾の方がよさそう」

と思うこともあります。

 

それでいいと思います。

今の方法を、

ずっと続けないといけないわけでもありません。

 

例えば、

中1は家庭学習。

中2で通信教育。

中3から塾。

そんな選び方があってもいい。

わが家も、

子どもが成長するたびに、

勉強方法は変えてきました。

わが家も途中で勉強方法を変えました

長男は、

中1・中2では進研ゼミを使いながら家庭学習。

中3になる春休みから塾へ通い始めました。

 

そんなふうに、

途中で勉強方法を変える選び方があってもいいと思います。

「最初から塾に行っておけばよかった」

とも思っていません。

 

逆に、

「ずっと通信教育だけでよかった」

とも思っていません。

 

そのとき、そのときで、

本人に必要な勉強方法を考えていった。

今振り返ると、

それでよかったと思っています。

 

そしてこれは長男の場合です。

兄弟でも性格は全然違います。

だからこそ、

勉強方法も同じでなくていいと思っています。

まず家庭学習から、という選び方もある

中学生になると、

周りが塾へ行き始めると、

少し焦ることがあります。

「うちも入れた方がいい?」

と思うこともあります。

 

でも、

本人がまだ自分で勉強できていて、

学校の授業についていけているなら、

すぐに塾へ行かなくてもいい場合もあると思っています。

 

わが家のように、

まず通信教育を使ってみる。

そして、

必要になったときに塾を考える。

そんな方法もひとつです。

通信教育と塾を、

どちらか一生選び続ける必要はありません。

まとめ|「どれが一番?」より「わが子に合う?」

塾。

通信教育。

家庭学習。

どれにもそれぞれの良さがあります。

 

大切なのは、

「みんなが塾へ行っているから」

でも、

「通信教育の方が安そうだから」

だけでもなく、

わが子が続けられる方法はどれだろう?

と考えること。

 

途中で変えてもいい。

一度やってみて、

合わなければ考え直してもいい。

わが家もそうしてきました。

 

中学生になると、

親が勉強を教えることは少しずつ難しくなってきます。

 

だからこそ、

親は選択肢を一緒に調べる。

最後に選ぶのは本人。

そんな距離感でもいいのかな、

と私は思っています。

 

通信教育は、

申し込むことより、

続けられること

の方が大切です。

「まず家庭学習から試してみたい」

「塾に行く前に通信教育を使ってみたい」

という方は、

本人にも教材を見せて、

「これならやれそう?」

と一緒に考えてみてもいいと思います。

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