中学生の塾はいつから?行くべきタイミングと失敗しない塾の選び方【中学生ママ向け】
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「そろそろ塾に行かせたほうがいいのかな?」
中学生になると、こんなふうに悩むママも多いのではないでしょうか。
特に、
- 定期テストの点数が思ったように上がらない
- 家でほとんど勉強しない
- 「勉強しなさい」と言っても聞かない
- そもそも何を勉強したらいいのか分かっていない
- 高校受験が少しずつ気になってきた
こんな様子が見えてくると、
「このままで大丈夫?」
と、親のほうが焦ってしまいますよね。
私自身、2人の子どもの高校受験を経験してきました。
その中で感じたのは、「塾に入れば成績が上がる」というわけではないということ。
大切なのは、今の子どもの状態に合った塾を選ぶことだと思っています。
この記事では、中学生の塾について、
「いつから行く?」
「どんな塾を選べばいい?」
「集団と個別、どっちがいい?」
という疑問を、ママ目線でまとめてみました。
中学生の塾はいつから?実は「○年生から」という正解はない
「中1から塾に行かせるべき?」
「中2からでも遅くない?」
「高校受験が近づく中3からで大丈夫?」
いろいろな意見がありますが、私は学年だけで決めなくてもいいと思っています。
大切なのは、
「今、子どもが一人で勉強できているか」です。
例えば中1でも、
- 学校の授業をきちんと理解できている
- 家庭学習の習慣がある
- 定期テスト前に自分で計画を立てられる
- 苦手科目にも自分で取り組める
という子なら、すぐに塾が必要とは限りません。
一方で、
「テスト前なのに何をしたらいいか分からない」
「ワークをやっているけど、点数につながらない」
という状態なら、学年に関係なく塾を検討してみてもいいと思います。
こんなサインがあったら塾を考えてみても
① 定期テストで平均点を下回ることが増えてきた
もちろん、平均点だけで子どもの学力を判断する必要はありません。
ただ、以前より点数が下がってきたり、苦手科目がそのままになっているなら、
一度勉強方法を見直してみるタイミングかもしれません。
② 「何を勉強したらいいか分からない」と言う
これは意外と大きなサインです。
「勉強しなさい」
と言われても、
何を・どこから・どのくらい勉強するのか
が分からなければ、なかなか動けません。
わが家では本人を追い詰めてしまう「勉強しなさい」とゆう言葉は使いません。
本人にやる気がないように見えても、実は「勉強のやり方が分からない」ということもあります。
③ 苦手科目をずっと後回しにしている
数学の文章問題。
英語の長文。
漢字や国語の読解。
理科や社会の暗記。
誰にでも苦手科目はあります。
苦手なところほど一人では勉強しづらいものですよね。
分からないところをそのままにしていると、次の単元でもつまずいてしまうことがあります。
この状態が一番の大問題。
不安なまま続けてしまっては、今後に響いてしまうので
まずはここを意識して声かけをしていました。
④ 「勉強どう?」と言う回数が増えてきた
これ、我が家でもありました(笑)。
親としては心配だから言ってしまう。
でも、言う側も疲れるんですよね。
そして言われる子どもの側も、
「分かってる!」
となってしまう。
親子で毎日「勉強」に関してのやり取りをして、
ギクシャクする場合は第三者に勉強を任せるという方法もあります。
中学生の塾選びで大切な5つのポイント
塾ならどこでもいい、というわけではありません。
特に中学生の場合は、次の5つはしっかりとチェックしてみてください。
① 子どもの性格に合っているか
集団塾が合う子もいれば、個別指導が合う子もいます。
競争することで頑張れる子。
先生に質問しやすい環境のほうが伸びる子。
周りに人がいると集中できない子。
逆に、友達と一緒のほうが頑張れる子。
同じ中学生でも、本当にさまざまです。
みなさんのお子さんどのようなタイプでしょうか???
② 苦手科目をきちんと見てもらえるか
「5教科を教えてくれる」
だけではなく、
「自分の子の苦手を把握してくれるか」
も大切です。
特に、
「数学だけ極端に苦手」
「英語の基礎からつまずいている」
という場合は、勉強のバランスよりも先に
個別に対応してもらえる塾のほうが向いていることがあります。
③ 家庭学習までサポートしてくれるか
塾にいる時間だけ頑張っても、普段の勉強がゼロではなかなか成績は伸びません。
だからこそ、
「次の授業までに何をするのか」
「どこまでできたのか」
を確認してくれる塾はとても心強いです。
④ 保護者にも子どもの状況が分かるか
中学生になると、子どもの勉強内容がだんだん難しくなります。
親が教えようと思っても、
「もう分からない……」
となることもありますよね。
だからこそ、
「今、どこまでできているのか」
を保護者にも共有してくれる塾だと安心です。
⑤ 料金が分かりやすいか
塾を選ぶときは、月謝だけで決めないことも大切です。
入塾金、教材費、管理費、講習費などが別途かかる場合もあります。
「月謝は安かったけど、夏期講習などを合わせると結構な金額になった」
ということもあるので、年間でいくらくらいかかるのか
まで確認しておきたいところです。
集団塾・個別指導・オンライン塾、どれがいい?
大きく分けると、中学生の塾にはいくつかのタイプがあります。
| 塾のタイプ | 向いている子 |
| 集団塾 | 競争心があり、周りと一緒に頑張れる子 |
| 個別指導 | 自分のペースで教えてほしい子 |
| 家庭教師 | 1対1でじっくり教えてほしい子 |
| オンライン個別指導 | 自宅でマンツーマン指導を受けたい子 |
もちろん、これはあくまで目安です。
一番大切なのは、
「その子が続けられるか」
だと思います。
「成績を上げたいけど、塾に通うのが苦手」なら?
最近は、オンラインで授業を受けるという選択肢もあります。
オンライン塾の良いところは、
自宅で授業を受けられること。
塾までの送り迎えが必要ないので、保護者にも優しく、
部活などで忙しく時間のない中学生にも取り入れやすい方法です。
また、マンツーマンタイプなら、
「ここが分からない」
というところを、その場で先生に質問することができます。
苦手科目をどうにかしたい中学生には「マンツーマン」という選択肢も
今回、私が気になったのが、中学生の苦手克服に特化したオンライン個別指導です。
週2回のマンツーマン指導で、
「何をどう勉強したらいいのか分からない」
というところから、一人ひとりに合わせて学習を進めていきます。
特に、
- 定期テストで平均点以下
- 苦手科目をどうにかしたい
- 家での勉強方法が分からない
- 勉強に自信をなくしている
- 塾に通う時間を減らしたい
という中学生には、一つの選択肢になると思います。
さらに、
入塾金・システム利用料・季節講習が無料。
月額料金も32,780円とシンプルなので、追加料金が気になる方にもチェックしやすい料金体系です。
そして、いきなり入塾するのではなく、2週間の無料体験が用意されています。
「オンラインって実際どうなんだろう?」
「うちの子に合うかな?」
という場合は、まず体験してから判断できるのがいいところだと思います。
👉 中学生の苦手克服に特化したオンライン個別指導をチェックしてみる
塾に入れば、それだけで成績が上がるわけではない
これは、受験を経験してきた母として一番伝えたいことです。
塾に入ったから安心。
塾に通っているから大丈夫。
……とは限りません。
大切なのは、
「子どもに合った勉強の仕方を見つけること」
だと思います。
そして、子どもが一人で悩んでいるなら、親だけで何とかしようとしなくてもいい。
先生に頼ってもいいし、塾を利用してもいい。
オンラインという方法を選んでもいい。
自分自身で対応できないことは、人を頼りましょう。w
子どもに合う方法を、
探り探りで見つけることができればいいのです。
中学生の塾選びは「今のわが子」を基準に
中学生になると、勉強も一気に難しくなります。
そして高校受験を考えると、
「早く塾に入れたほうがいいのかな」
と焦る気持ちも出てきますよね。
でも、塾選びで大切なのは、
「みんなが行っているから」ではなく、「うちの子に合っているか」
なんです。
集団塾が合うなら集団塾。
個別指導が合うなら個別指導。
オンラインが合うならオンライン。
大切なのは、子どもが
「分かった!」
を一つずつ、増やしていける環境を見つけること。
もし今、
「勉強しなさい」と言ってもなかなか勉強しない。
「何を勉強したらいいか分からない」と言っている。
苦手科目だけ、どうしても点数が取れない。
そんな状態なら、まずは一度、第三者に相談してみるのもいいと思います。
2週間の無料体験があるなら、実際に試してみてから考える。
それくらい気軽に塾選びを始めてもいいのではないでしょうか。
お子さんに合った勉強方法が見つかるきっかけになりますように☆

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