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【京大生の下宿生活】アルバイトはどうしてる?一人暮らしの息子を母目線で紹介

大学受験(京大・関西)
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【京大生の下宿生活】アルバイトはどうしてる?一人暮らしの息子を母目線で紹介

大学へ進学して一人暮らしが始まると、

「生活費はどうしてる?」

「アルバイトはする?」

「親はどこまで関わればいい?」

と、気になることが増えます。

 

わが家の長男も現在、京都で下宿生活をしています。

 

 

大学へ入学した当初は自宅から通っていましたが、その後下宿しました。

今は大学生活を送りながら、アルバイトもしています。

 

この記事では、

京大生の長男がどんなふうにアルバイトを探したのか、

現在どんな生活をしているのか

を、母目線で紹介します。

 

※この記事は、わが家の長男の体験談です。京都の大学生全体のアルバイト事情を示すものではありません。

 

 

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。紹介内容は、我が家の体験や公式情報をもとにまとめています。

わが家の生活費の分担

まず、現在のわが家では、

家賃・光熱費・食費など、生活に必要なお金は親が負担。

一方で、

友達との食事や遊びなどの交際費は、基本的にアルバイト代から。

という形にしています。

 

もちろん、これはわが家の場合です。

大学生の生活費をどこまで親が負担するかは、家庭によって違うと思います。

わが家では、

「大学生活に必要な基本的な部分は親」

「自分で楽しむ部分は、自分で少しずつ」

という分け方になりました。

 

入学直後は、以前通っていた塾でアルバイト

大学入学後、まだ自宅から通っていた頃。

長男は、高校受験のときにお世話になった塾でアルバイトを始めました。

先生から声をかけてもらったことがきっかけです。

 

長男はもともと人に教えることが嫌いではなかったので、

本人にとってもいい経験だったようです。

 

親としては、

「高校生だった子が、今度は教える側になるんだなあ」

と、少し不思議な気持ちでした。

 

下宿を始めて、もう一度アルバイト探し

その後、京都で下宿生活を始めたため、

今度は京都でアルバイトを探すことになりました。

 

私は最初、

「京都は学生も多いし、バイト先もすぐ見つかるんじゃない?」

と思っていました。

 

でも、長男の場合は、

思っていたよりすぐには決まりませんでした。

何件か応募して、

面接を受けて、

不採用になったこともあったそうです。

 

「京大生なら塾講師とかすぐ決まるんじゃない?」

と、親の私は勝手に思っていましたが、

もちろんそんな単純な話ではありませんでした(;’∀’)

 

学歴だけで決まるわけではなく、

勤務できる曜日や時間、

本人との相性、

お店や会社側の条件など、

いろいろあるのだと思います。

 

バイト探しで助けになったのは「人とのつながり」

最終的に、

長男が今のアルバイト先につながったきっかけのひとつは、

サークルの先輩や友人からの紹介でした。

大学生活では、

授業だけではなく、

サークルや友人関係の中から

「ここ募集してるよ」

「このバイトどう?」

と情報が入ることもあるようです。

親が求人サイトを探すより、

本人の周りの方がリアルな情報を持っていることもある。

 

下宿生活を始めてからは、

そんなことも感じるようになりました。

 

現在は2つのアルバイトを掛け持ち

現在、長男は2つのアルバイトをしています。

ひとつは、

葬儀関係の仕事。

もうひとつは、

パン屋さん。

なかなか違う組み合わせです。w

 

葬儀関係の仕事では、

言葉遣いや立ち居振る舞いなど、

大学や家では経験しないことも学んでいるようです。

 

パン屋さんは朝が早いこともあるそうですが、

まかないがあるのがうれしいらしい。

 

親からすると、

「そんな仕事もしてるんや」

と驚くこともあります。

でも、

大学生になると、

親の知らない場所で、

いろいろな経験をしているんだなと思います。

 

アルバイト=いつでも思ったように稼げる、ではなかった

アルバイトを始めたからといって、

毎月同じ金額を稼げるわけではありません。

授業や試験。

サークル。

アルバイト先のシフト。

その月によって予定も違います。

長男から聞く限り、

思ったほどシフトに入れない月もあるようです。

 

だからわが家では、

アルバイト代を前提に生活費すべてを任せる

という形にはしていません。

 

大学生活を優先しながら、

無理のない範囲で働く。

今のところは、そのくらいが合っているようです。

 

下宿中の息子とのLINEは、ほぼ用件だけ

長男が下宿を始めてから、

親子の連絡はほぼLINEです。

数日に一度、

連絡が来ることがあります。

でも内容は、

「Amazon頼んで」

「メルカリ受け取っておいて」

みたいなもの。w

 

母としては、

「ちゃんと食べてる?」

「学校行ってる?」

「お金足りてる?」

「体調どう?」

と、聞きたいことはいっぱいあります。

でも、

全部聞くと嫌がられそうなので、

かなり我慢しています。w

 

大学生になると、親が知らないことが増えた

高校生までは、

学校の予定も、

塾の予定も、

 

ある程度分かっていました。

でも、大学生になると違います。

何時に大学へ行っているのか。

どんな授業を取っているのか。

誰と過ごしているのか。

どんなバイトをしているのか。

 

親が知らないことが、どんどん増えました。

最初は少し不安でした。

 

でも、

自分でバイトを探して、

不採用も経験して、

人に紹介してもらって、

また新しい仕事を始める。

そういう話を聞いていると、

親が知らないところで、自分で動くようになったんだな

と思います。

 

親にできるのは、生活の土台を支えることくらい

下宿していると、

「ちゃんとやってる?」

と聞きたくなることもあります。

 

でも、

大学生になった子どもの生活を、

親が全部把握するのは難しいです。

今のわが家では、

必要な生活費を支える。

困ったときは話を聞く。

連絡が来たら返す。

それくらい。

高校受験や大学受験の頃と比べると、

親の出番はかなり減りました。

でも、

それでいいのだと思います。

 

まとめ|バイトも下宿も、少しずつ本人の生活に

長男は、

大学入学直後は以前通っていた塾でアルバイト。

 

その後、京都で下宿を始めて、

もう一度バイト探し。

 

なかなか決まらない時期もあり、

今は2つの仕事を掛け持ちしています。

親から見ていると、

順調なことばかりではありません。

 

でも、

自分で探して、失敗して、人に助けてもらって、また動く。

そういう経験も、

大学生活の一部なのかもしれません。

高校生の頃までは、

つい先回りしてしまうこともありました。

でも今は、

必要なときに少し手伝うくらい。

離れて暮らしているからこそ、

少しずつ親子の距離も変わってきました。

次に会ったとき、

また知らないバイトの話が増えているかもしれません。w

それも今は、

ちょっと楽しみです😊

 

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