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こどもちゃれんじを兄妹で使った口コミ|3歳から始めて感じたよかったこと・やめた理由

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こどもちゃれんじを兄妹で使った口コミ|3歳から始めて感じたよかったこと・やめた理由

「こどもちゃれんじって、本当に子どもが楽しんでくれるのかな?」

「最初は喜んでも、すぐに飽きてしまわない?」

幼児向けの通信教育を考えたとき、そんなことが気になる方もいると思います。

 

わが家では、長男と長女の2人が、3歳頃からこどもちゃれんじを利用していました。

長男は小学校に入学するまでの約3年間。

長女は幼稚園に入園してからもしばらく続け、4歳頃まで利用していたと思います。

2人ともこどもちゃれんじが好きでしたが、楽しんでいた教材や、

続けた期間は違いました。

今回は、わが家がこどもちゃれんじを始めたきっかけや、

実際の子どもたちの様子、親として感じたことを振り返ってみたいと思います。

※この記事は、わが家が以前こどもちゃれんじを利用していた頃の体験談です。現在の教材内容・料金・サービスとは異なる場合があります。

 

こどもちゃれんじを始めたきっかけは、長男の工作好き

長男がこどもちゃれんじを始めたのは、3歳の頃でした。

当時の長男は、工作が大好き。テレビ番組をまねて毎日工作を楽しんでいました。

何かを作ったり、手を動かして遊んだりすることが好きだったので、

そんな長男が楽しめて、遊びながら学べるものはないかな? と探していました。

そこで出会ったのが、こどもちゃれんじでした。

最初から勉強を先取りさせようと考えていたわけではありません。

好きなことを楽しみながら、いろいろな経験ができたらいいな。

そんな気持ちで始めました。

長男は毎月届くのを楽しみにしていました

実際に始めてみると、長男はこどもちゃれんじが本当に大好きでした。

毎月、新しい教材が届くのをとても楽しみにしていたんです。

当時は冊子の教材が中心で、絵本や工作、付属のおもちゃ、DVDなどが届いていました。

長男は、それらを毎日のように繰り返し楽しんでいました。

特に印象に残っているのが、冊子の使い込み方です。

次の号が届く頃には、前の号の本がかなり使い込まれているほど。

一度読んで終わりではなく、何度も何度も手に取っていました。

工作も、おもちゃも、DVDも同じ。

届いたその日だけ楽しむのではなく、普段の遊びの中に自然と入り込んでいたように思います。

親としては「今日はこれを勉強しよう」と声をかけるより、長男が好きで遊んでいる姿を見ていた記憶の方が強く残っています。

長男にとって、こどもちゃれんじは勉強というより、大好きな遊びのひとつだったのかもしれません。

長女はしまじろうのお人形や、ごっこ遊びが大好き

長女も3歳頃からこどもちゃれんじを利用していました。

長女が特に好きだったのは、しまじろうのお人形や、ごっこ遊びができるおもちゃです。

歯医者さんごっこやお医者さんごっこが好きで、よく遊んでいました。

長男は冊子や工作を何度も楽しんでいた印象が強いのですが、

長女はお人形やごっこ遊びが特に好きだったことを覚えています。

同じこどもちゃれんじでも、子どもによって気に入るものが違うんですよね。

どちらがよいということではなく、それぞれの好きな遊び方で楽しんでいました。

長男は小学校入学まで、長女は幼稚園入園後に退会

わが家では、長男は小学校に入学するまで、こどもちゃれんじを続けました。

一方、長女は4歳頃までだったと思います。

長女がやめるきっかけになったのは、幼稚園への入園でした。

幼稚園では延長保育も利用していて、そこでも工作など、いろいろな経験をさせてもらっていました。

こどもちゃれんじが嫌になったわけでも、教材が合わなかったわけでもありません。

幼稚園での活動が充実していたこともあり、家庭で利用する教材を見直すことにしました。

同じ家庭でも、子どもの生活環境によって必要なものは変わる。

今振り返ると、続けることだけが正解ではないんだなと思います。

こどもちゃれんじを使ってよかったと感じること

私が一番よかったと思っているのは、子どもたちが楽しんでいたことです。

長男は、毎月届く教材を心待ちにして、次の号が届くまで何度も遊んでいました。

長女は、しまじろうのお人形やごっこ遊びのおもちゃを楽しんでいました。

2人とも、それぞれに好きなものがありました。

もちろん、こどもちゃれんじを利用したことで、どれくらい学力が伸びたのかは分かりません。

でも、わが家にとっては、勉強の成果を求めるためというより、

子どもの好きなことや興味を広げるための教材だったように思います。

そして、親が選んだものを子どもが楽しんでくれることは、やっぱりうれしいものでした。

気になったこと・入会前に考えておきたいこと

わが家では長男が繰り返し教材を使っていましたが、すべての子が同じように楽しめるとは限りません。

特に、毎月教材が届く通信教育では、子どもの興味や家庭で使える時間によって、

活用の仕方も変わると思います。

また、わが家が利用していた当時と、現在の教材内容は同じではありません。

入会を考えるときには、今届く教材が子どもの興味に合いそうか、家庭で無理なく楽しめそうかを確認しておくとよいと思います。

こどもちゃれんじが向いているのは、どんな家庭?

わが家の経験から感じるのは、工作や絵本、ごっこ遊びなどを楽しむ子どもにとって、こどもちゃれんじは選択肢のひとつになるということです。

ただ、どの教材が合うかは子どもによって違います。

長男のように、毎月届く教材を繰り返し楽しむ子もいれば、長女のように、幼稚園での活動が充実して家庭教材を見直すこともあります。

大切なのは、長く続けることそのものではなく、そのときの子どもに合っているかどうか。

私はそう感じています。

現在のこどもちゃれんじが気になる方へ

わが家が利用していたのは以前のことなので、

現在の教材については、公式サイトで確認していただくのが確実です。

年齢ごとの教材内容や、今どんな遊びや学びが用意されているのかを見て、

お子さんに合いそうか考えてみてくださいね(^^)

まとめ|子どもが夢中になれる時間を大切にしたい

わが家では、長男も長女も3歳頃からこどもちゃれんじを利用しました。

長男は毎月届く教材が大好きで、小学校入学まで続けました。

長女も、しまじろうのお人形やごっこ遊びのおもちゃを楽しんでいましたが、

幼稚園での活動が充実したことをきっかけに退会しました。

同じ家庭でも、楽しみ方も、続ける期間も違いました。

今思うのは、子どもが好きなことを見つけて、夢中になれる時間は大切だったということです。

こどもちゃれんじは、わが家にとって、そんな時間をつくってくれた教材のひとつでした。

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