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【大阪・文理学科】合格後から入学式までにやること|親の準備チェックリスト

高校受験(大阪・文理)
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【大阪・文理学科】合格後から入学式までにやること|親の準備チェックリスト

大阪府の文理学科に合格。

長かった高校受験が終わって、

「やっと終わったー!」

と、親もホッとしますよね!!

 

わが家もそうでした(^^)/

でも実際には、合格発表から入学式までの数週間は、

思っていた以上にやることがたくさんありました。

 

入学説明会、制服の採寸、教科書購入、通学定期、子供は春休みの課題……。

長男のときは初めての高校入学だったので、

「これ、いつまでにするんやった?」

と、書類を何度も確認したのを覚えています。w

 

 

この記事では、わが家が大阪府の文理学科に合格したあと、

入学式までに実際に準備したことをチェックリスト形式でまとめます。

 

これから入学準備をするご家庭の参考になればうれしいです(^^)/

 

※入学までのスケジュールや必要なもの、費用などは学校・年度によって異なります。

必ず進学する高校からの案内をご確認ください。

 

 

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。紹介内容は、我が家の体験や公式情報をもとにまとめています。

まず確認|合格後から入学式までにやること

まずは、全体をざっくり。

わが家の場合、こんな準備がありました。

□ 入学説明会の日程を確認

□ 提出書類・入学手続きを確認

□ 制服・体操服などの採寸、購入

□ 教科書・副教材の購入

□ 通学方法・定期券を確認

□ 学校指定の用品を確認

□ 春休みの課題を確認

□ 入学後のテスト予定を確認

□ 入学式の日程・持ち物を確認

一気に全部やろうとすると大変なので、学校からもらった書類を見ながら、

締切順にひとつずつ進めていきました。

 

入学説明会の日程と提出書類を確認

まず大切だったのが、入学説明会と提出書類の確認です。

高校によって、説明会の日程や手続きの方法は異なります。

わが家の場合も、合格してホッとしたのも束の間。

説明会では、高校生活についての話だけでなく、

「こんな準備も必要なんや」

「もう高校の勉強が始まるんや」

と驚くことがたくさんありました。

特に印象に残っているのが、春休みの課題と教科書購入です。

実際の入学説明会の様子はこちらの記事に詳しく書いています。

👇【大阪・文理学科】合格後の入学説明会はどんな感じ?春休みの課題・教科書購入を母の体験談で紹介

【大阪・文理学科】合格後の入学説明会はどんな感じ?春休みの課題・教科書購入を母の体験談で紹介
大阪府の文理学科に合格した後は何をする?長男の入学説明会で実際に経験した、春休みの課題、教科書購入、説明会の持ち物、高校生活が始まるまでの流れを母目線で紹介します。

 

制服・体操服・学校用品を準備

次は制服や体操服など。

学校から指定されたものを確認しながら購入しました。

ここで、わが家にはちょっとした失敗がありました。

 

入学説明会の後、制服を買うときに、

子ども本人と必要な枚数をちゃんと相談していなかったんです。

「半袖もいるよね」

と思って購入したものの……

長男、思っていたほど半袖を着ない。

数回袖を通したのみとなりました。

 

これは学校や本人によって本当に違うと思います。

だから、親だけで決めるのではなく、

「半袖は着る?」
「洗い替えは何枚ほしい?」
「部活でも使いそう?」

など、本人と相談してから決めるのがおすすめです。

成長期なので、サイズについてもお店の方と相談しながら選びました。

 

 教科書購入|持ち帰る方法まで確認しておく

わが家の場合、教科書などの購入費は3万円でした。

※これは長男の入学時の実費です。学校・年度・選択科目などによって異なります。

そして教科書購入で忘れられないのが……

とにかく重かったこと。

学校からキャリーケースを持ってくるよう案内があり、長男も持って行きました。

それでも電車で持って帰ってきた長男の第一声は、

「駅の階段で手がちぎれるかと思った!!」w

教科書購入は、

「何を買うか」

だけではなく、

「どうやって家まで持って帰るか」

まで確認しておくと安心です。

本人だけで行くのか、保護者も一緒なのか、車で行けるのかなども、学校からの案内を確認しておきましょう。

 

 電車通学なら定期券・通学ルートも確認

電車やバスで通学する場合は、定期券についても確認しました。

高校生になって初めて電車通学をする子もいると思います。

長男も高校から電車通学になりました。

わが家では、定期券だけではなく、

「朝は何時の電車に乗る?」
「乗り換えは?」
「駅から学校まで何分?」

なども一緒に確認しました。

中学校までとは生活リズムが大きく変わることもあります。

入学式の前に、一度実際の通学時間帯に近い時間で確認しておくと、本人もイメージしやすいと思います。

※通学証明書や定期券の購入方法については、学校・交通機関の案内を確認してください。

 

タブレット・電子辞書・PCは「学校の案内を待つ」

高校入学となると、

「パソコンいる?」

「電子辞書は?」

「タブレットも買うの?」

と、親は先回りして準備したくなります。

でも、ここは学校からの案内を確認してからで大丈夫。

指定端末があったり、推奨スペックが決まっていたりする場合もあります。

わが家も、

必要だと分かってから買う

くらいの気持ちで進めました。

高額なものほど、焦って購入しない方が安心です。

 

 春休みの課題を確認

そして、文理学科に合格したあと、わが家が驚いたもののひとつが春休みの課題でした。

課題を見た長男が、

「これ、自分だけでやる量???」

と言ったくらい。w

英単語や古文単語、高校の内容を先取りするような数学の課題などがありました。

ただし、これはあくまで長男の学校・入学年度での経験です。

文理学科10校すべてで同じ課題が出るわけではありません。

親の私がしたのは、勉強を教えることではなく、

「入学までにこれがあるみたいやで」

と一緒に確認するくらい。

あとは本人に任せました。

 

 入学後のテスト予定もチェック

長男の学校では、入学後にテストが予定されていました。

そのため、春休みの課題も

「提出したら終わり」ではなく、その後の高校生活につながっているんだな

と感じました。

ただ、入学直後にどのようなテストがあるかは学校によって異なります。

「進学校なら必ず実力テストがある」とは限らないので、

ここも学校からの案内を確認するのが一番です。

 

入学前、親が一番気になったのは「勉強についていける?」

合格したときは本当にうれしい。

でも少し時間がたつと、

「入ってから大丈夫かな?」

という心配も出てきました。

中学校では上位だった子でも、高校に入れば環境は変わります。

でも、実際に息子たちを見ていて思うのは、親が先回りして心配しすぎなくてもいいということ。

高校生になると、自分で考えて、自分で動く場面も少しずつ増えていきます。

親にできるのは、

必要な手続きを忘れないこと。

必要なものを一緒に準備すること。

そして、困ったときに話を聞ける距離にいること。

わが家は、そんな感じでした。

 

入学準備チェックリスト|最後にもう一度確認

入学式が近づいたら、最後にもう一度チェック。

  • □ 提出書類はすべて出した?
  • □ 制服・体操服はそろった?
  • □ 教科書・副教材は購入した?
  • □ 学校指定用品はそろった?
  • □ 定期券・通学ルートは確認した?
  • □ 春休みの課題は確認した?
  • □ 入学後の予定・テストは確認した?
  • □ 入学式の日程・持ち物は確認した?

これだけ確認できれば、ひとまずOK☆

 

合格から入学式まで。焦らずひとつずつ

高校受験が終わったと思ったら、すぐに始まる入学準備。

わが家も最初は、

「こんなにすることあるんや!」

と思いました。

でも、全部を完璧に準備しようとしなくても大丈夫。

 

学校から届く案内を確認して、必要なものをひとつずつ準備していけば、ちゃんと入学式を迎えられました。

そして、親が全部やってしまうのではなく、

「これは自分で確認してみて」

と少しずつ本人に任せていくのも、高校生活への準備のひとつだったように思います。

合格から入学式までの数週間。

忙しい時期ですが、新しい高校生活が始まる大切な時間でもあります。

わが家の経験が、これから入学を迎えるご家庭の参考になればうれしいです😊

 

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