【大阪・文理学科】進研ゼミとZ会どっちにしよう? 京大生の声と現役生のリアル
はじめに:進学校のスピードに合う通信教育はどっち?
文理学科に入学すると、まず驚くのが授業のスピードと課題のようです。
「塾に行く時間はないけれど、家庭学習だけで大丈夫なのかな?」
「学校の授業についていけてる?」など
いつの時代も母としては心配なのです。
でも、塾へは自分の意志で行って欲しいので

今現在、リアルに私も悩んでいます。
そんな時…選択肢に上がったのが「進研ゼミ」「Z会」でした!
わが家では、京大に合格した長男と、
現役文理学科生の次男の声を聞いて、徹底比較したいと思います!!
1. 【一目でわかる】進研ゼミ vs Z会 比較表
| 比較項目 | 進研ゼミ(高校講座) | Z会(高校生向けコース) |
| 主なターゲット | 基礎〜標準・応用まで幅広く | 難関大志望・記述力重視 |
| 難易度イメージ | 教科書〜共通テストレベル | 二次試験〜最難関大レベル |
| 文理生へのメリット | 短時間で効率よく予習復習ができる | 質の高い良問で思考力が鍛えられる |
| 添削指導 | 努力賞ポイントなど楽しみがある | 非常に手厚い。記述対策に強い |
| 学習スタイル | スマホ・タブレット中心で手軽 | 紙またはタブレットでじっくり思考 |
| わが家の活用法 | 部活と両立、定期テスト対策に | 京大・難関大二次試験の対策に |
2. 進研ゼミ:部活と両立したい「効率重視」タイプに
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文理学科生としての実感:
授業のスピードが速い文理学科では、「わからない」を溜めないことが最優先!
進研ゼミは解説がカラーで分かりやすく、1回15分〜と短時間なので、
忙しい部活生でもスキマ時間で予習・復習が進めやすいのが魅力のようです。
長男の通っていた文理学科の高校では、幼少期から進研ゼミを続けて、
文理学科の上位校、京大現役合格をしたお友達がいるのです!
周りにそんな子がいると、やっぱり惹かれてしまう部分はあります。w
3. Z会:京大・難関大を視野に入れた「思考力」タイプに
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文理学科生としての実感:
授業内容がすでに理解できている子にとって、
Z会の添削指導は「最強の武器」になります!
特に京大などの二次試験で必要な「記述力」は、
プロに丸をつけてもらうことでしか伸びません。
京大生の長男曰く、「自走」ができる子なら、
これ以上心強い味方はいない!
とのこと。
4. 【結論】わが家が選んだ「最強の使い分け」
1年生の11月までは、自習室のみの塾へ通っていた次男。
長男と次男、私と、進研ゼミを利用していた京大生のお友達にも
相談にのってもらい、これからの勉強方法を考えました。
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低学年(高1〜高2): 基礎を落とさないために「進研ゼミ」でスピード重視。
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受験期(高3): 京大二次対策を見据えて「Z会」の添削で記述力を磨く。
文理学科は「高2で全範囲終了」という猛スピードなので、
「今の自分のレベルより少し上」
「焦らずに着実に分からない所をなくしていく」
とゆうことを徹底していこうと思いました。
とりあえず、無料の資料請求をして、
どちらを受講するのか、
決まり次第またこちらで紹介したいと思います(^^)/