1. 京大生の「基礎」はどこで決まった?
わが家の子供達、今まで「勉強しなさい」とゆう言葉を使ったことがほぼありません。
なぜかとゆうと、言わなくても自分で考え、自分のタイミングで勉強はします。
どうやったらそうなるの?なんてよく聞かれますが、
私のやったことはただ一つです。
幼少期からその子の興味がるものを見つけたタイミングで、
子供の欲しがっているものを惜しみなく与えていました。
それはワガママを育てる為ではありません。
きちんと今後に必要なものかどうかを見極めてから子供の欲しがるタイミングで
興味を持った絵本を、タイミングを見極めて、渡していました。
すると、「勉強しなさい」と言わなくても自ら学ぶ子になりました、
そこに共通していつのが「強烈な好奇心」です。

この強烈な好奇心が見えた瞬間に、次の手をそっと差し伸べます。
我が家でその「知る楽しさ」を教えてくれたのが、このボロボロになったこの本なんです。
子供の知的好奇心を育てる最強の1冊。

高橋書店の「なぜ?どうして?」シリーズ
2. なぜこの「なぜ?どうして?」シリーズが最強なの?
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専門家目線の分析では
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1話が短く、読書習慣がない子でも「読み切れる」達成感がある!
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科学、歴史、宇宙、ことわざ…などのジャンルの広さが「得意」を見つけるきっかけになる。
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図解ではなく「お話」形式なので、読解力が自然に身につく。
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- ママ目線では
たくさんの種類のある本の中には、必ず子供達が一度は「なんでだろう?」
と疑問に感じた事が掲載されています。
かわいく、分かりやすい絵も
文字の苦手な子にとっては安心材料となります。
3. 【京大生ママ流】本の与え方・活用のコツ
私の場合はまず、私が1冊目をそばで読んでいました。
それ何?と聞かれた時に、お母さん、分からないことあるからお話読んでるよ、と
声をかけ、一緒に読んでみたり、興味を持ちそうな部分を見せてみたりしていました。
「食卓の会話」に繋げる: 何かあの本読んで分かったこと、ある?や
面白かったお話があったら教えてね!と声をかけていました。
また夢中になった時、子供から話してくれる内容に関して、
それってどうゆうこと?など、
また読むきっかけを与える方法で返答していました!
今考えれば、面白かった内容を誰かに話す事で自然とアウトプット
をしていたんですね☆なので、子供達も内容を覚えていました。
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リビングに置く: 勉強机ではなく、あえて漫画や絵本と一緒に
「いつでも手に取れる場所」に置いていました。
子供たちがすぐ手の届くところにあるとゆうことで
長男が夢中で読み始めると、次男も真似して読む、
その結果二人で本について話をしたり、面白いページを共有するなど
母としても微笑ましかったです。
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シリーズで揃える意味: 「もっと知りたい」という知の連鎖を止めない環境づくりをしました!ここはお金をかけるところと割り切って、子供達の興味を持ったこの絵本をすべて揃えました。
4. 成長した今、振り返って思うこと
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難しい参考書を理解する力も、絵本やモノゴトに対しての好奇心も
元を辿ればこの「空はなぜ青いの?」
「どうして歴史は繰り返すの?」という素朴な疑問への答えを探す習慣から
始まりました。
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「食」でのサポートと同じくらい大切だったのは、
幼少期に「知る喜び」という栄養を与え続けたことかもしれませんね(^^)/