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「高校生男子のお弁当箱は、何mLくらいがいいんだろう?」
「仕切り付きと仕切りなし、どちらが使いやすい?」
毎日使うものだからこそ、お弁当箱選びは迷いますよね。

長男、次男のお弁当を作ってきたわが家でも、いろいろなお弁当箱を使ってきました。
仕切りのない保存容器。
仕切り付きのお弁当箱。
温かいご飯を持っていける保温タイプ。
実際に使ってみて感じたのは、お弁当箱は容量だけでは選べないということです。
750mLでも子どもには少し多かったり、近い容量でも形が違うとかばんに入れにくかったり。
私にとって詰めやすいことと、子どもにとって持っていきやすいことは、必ずしも同じではありませんでした。
今回は、最近購入したKEYUCAの700mLを含め、わが家で実際に使った4種類を紹介します。
それぞれ使ってみて分かったことや、
選ぶときに確認したいことも表にまとめました☆
お子さんのお弁当箱選びに迷っている方の参考になればうれしいです。
高校生男子のお弁当箱は何mLがいい?わが家では750mLでも少し多かった
高校生男子のお弁当箱と聞くと、たくさん入るものを考える方もいると思います。
ただ、わが家の場合は、以前使っていた750mLの容器でも、子どもには少し量が多かったようです。
仕切りがないので自由に詰められる一方で、私がついついたくさん詰めてしまうこともありました。
容器にまだ場所があると、もう少し入れられるかな、と思ってしまうんですよね。
もちろん、高校生男子には750mLが多い、700mLならちょうどいい、ということではありません。
同じ高校生でも、食べる量はそれぞれ違います。
わが家でも、今使っている700mLが次男にとってちょうどよい量なのかは、まだ確認しているところです。
容量の数字だけで決めず、実際に持たせた量について本人に聞きながら調整していくことが大切なのだと思います。
実際に使ったお弁当箱4種類を比較
まずは、これまで使ってきた4種類をまとめました。
わが家で使ったお弁当箱の比較表
| お弁当箱 | 容量 | よかった点・選んだ理由 | 気になった点・これから確認したいこと |
| DAISOの保存容器 | 750mL | 仕切りがなく、自由に詰められる。長く愛用した | 子どもには少し量が多かったようで、詰めすぎることもあった |
| パール金属のお弁当箱 | 780mL | 仕切り付き | 浅く横幅があり、通学かばんに入れにくかった |
| 象印の保温弁当箱 | 容量不明 | 温かいご飯を持たせられる | 長男の電車通学ではかさばり、持っていきにくかった |
| KEYUCAの仕切り一体型ランチ | 700mL | 探していた容量と仕切りの組み合わせだった | 本人にとっての量のちょうどよさ |
※DAISO・パール金属の容量は、わが家で使用した商品の情報です。型番は未確認のため、現在販売されている商品と同じとは限りません。
こうして振り返ると、それぞれ選んだ理由があり、使ってから気づいたこともありました。
容量だけでなく、仕切りや形、通学方法も、毎日の使いやすさに関わってくるんですよね。
DAISO750mL|仕切りがなく、自由に詰められた
以前、メインで使っていたのがDAISOの750mLの保存容器です。
お弁当箱として、長く愛用していました。

仕切りがないので、ご飯とおかずの場所を自由に決められます。
その日のおかずに合わせて配置を変えられるところが、私には使いやすかったです。

お弁当専用のものを選ばなくても、使いやすい容器はあるんだなと思います。
ただ、自由に詰められるぶん、ついついたくさん入れてしまうこともありました。
子どもには、少し量が多かったようです。
私にとっては詰めやすくても、本人が食べたい量とは少し違っていたのかもしれません。
長く使った容器だからこそ、詰めやすさと量の調整は、分けて考える必要があると感じました。
パール金属780mL|容量は近くても、形で持ち運びやすさが変わった
ドラッグストアで購入した、パール金属の780mLのお弁当箱も使いました。
こちらは仕切り付きで、浅く、横幅が広めです。

DAISOの750mLとは、容量の差が30mL。
数字だけを見ると近いのですが、こちらは通学かばんに入れにくかったようです。
お弁当を作る側は、ご飯やおかずがどう入るかを考えます。
でも、持っていく子どもにとっては、かばんに収まるかどうかも大切なんですよね。
仕切りが付いていることだけで、毎日の使いやすさが決まるわけではありませんでした。
この経験から、お弁当箱を選ぶときは、容量と一緒に横幅や奥行きも確認したいと思うようになりました。
象印の保温弁当箱|温かいご飯を持たせられる一方、電車通学ではかさばった
長男が高校生だった頃には、象印の保温弁当箱を使ったこともあります。
温かいご飯を持っていけるタイプです。
お昼に温かいご飯を食べられるのは、魅力だと思います。
ただ、長男は電車通学でした。
わが家で使っていたものはかさばり、持っていきにくかったようです。
温かいご飯を持たせられること。
毎日の通学で、無理なく持ち運べること。
どちらを重視するかは、本人の希望や通学方法によっても変わるのだと思います。
保温機能があるかどうかだけでなく、実際に持っていく場面まで考えて選びたいと感じました。
※当時使っていた商品の型番・容量は未確認です。現在販売されている象印の保温弁当箱すべてに当てはまる感想ではありません。
KEYUCA700mL|探していた容量と仕切りの組み合わせを見つけた
最近購入し、現在使っているのが、KEYUCAの「抗菌 楽に洗えて仕切り一体型ランチ 700mL」です。

以前から、このくらいの容量で、仕切り付きのお弁当箱を探していました。
そこで見つけたのが、こちらの商品です!
探していたサイズと仕切りの組み合わせだったので、見つけてすぐに購入しました。
これまで使ってきたお弁当箱にも、それぞれよかったところがあります。
そのうえで、今の私が探していた条件に合ったのが、KEYUCAの700mLでした。
ただ、次男にとって量がちょうどよいかや、長く使って感じることについては、まだ分かりません。
使い続けて気づいたことがあれば、この記事にも追記していきたいと思います。
同じくらいの容量で、仕切り付きのお弁当箱を探している方は、候補の一つとして見てみてください。
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購入前に確認したいKEYUCAの仕様
ここからは、実際に使った感想とは分けて、KEYUCA公式店で確認した商品仕様をまとめます。
| 確認すること | 公式店の商品情報 |
| 容量 | 700mL |
| サイズ | 幅19.8×奥行14.8×高さ4.9cm |
| 仕切り | 本体と一体型 |
| パッキン | フタと一体型 |
| 食器洗い乾燥機 | 使用可能 |
| 電子レンジ | 本体のみ使用可能。フタは外す |
| 密閉性 | 完全密閉ではない |
※2026年10月29日にKEYUCA公式店で確認した情報です。
特に、購入前に確認しておきたいのは、完全密閉ではないという点です。
公式店では、水分の多いものや汁ものは液漏れの原因になると案内されています。
仕切りがあっても、汁漏れまで防げるということではないんですね。
入れるおかずや持ち運び方については、商品説明や取扱説明書を確認してください。
また、700mLという容量だけで判断せず、普段の通学かばんに収まるサイズかも見ておきたいところです。
お弁当箱を選ぶとき、容量と一緒に確認したいこと
4種類を使ってきて、容量以外にも確認しておきたいことがあると感じました。
これから購入する方に向けて、わが家の経験から整理してみます。
| 確認したいこと | 選ぶときに考えたいこと |
| 本人が食べる量 | 今のお弁当が多いか、少ないかを本人に聞く |
| 仕切りの形 | 自由に配置したいか、区切られた場所に詰めたいか |
| 横幅・奥行き・高さ | 普段の通学かばんに収まるか |
| 通学方法 | 電車通学などで、かさばりが負担にならないか |
| 手入れの方法 | パーツの構造や食洗機対応が、家庭の使い方に合うか |
| 汁漏れへの注意 | 密閉性や持ち運び方について、商品説明を確認する |
食べる量は、本人に聞いてみる
わが家では、750mLでも少し量が多かったようです。
作る側が十分だと思う量と、本人が食べたい量は、同じとは限らないんですよね。
まずは、今のお弁当について、多いのか少ないのかを聞いてみる。
そこから次のお弁当箱の容量を考えると、選びやすくなると思います。
仕切りは、普段の詰め方に合うものを
仕切りのないDAISOの容器は、自由に詰められるところが使いやすかったです。
一方で、最近は700mLくらいの仕切り付きのものを探していました。
どちらにもよさがあります。
普段作るおかずや、自分が詰めやすい形に合わせて選べるといいですね。
かばんに入るかは、容量とは別に確認する
パール金属のお弁当箱と、象印の保温弁当箱を使ったときに感じたのが、持ち運びやすさの大切さでした。
入る量が希望に合っていても、かばんに収まりにくければ、毎日の通学では使いにくいことがあります。
特に、これまでと違う形に買い替えるときは、商品の外寸とかばんの中のスペースを比べておきたいと思います。
毎日のお弁当も、高校生活を支える準備の一つ
このブログでは、普段は高校受験や大学受験、親の関わり方について書いています。
今回は少し番外編ですが、お弁当箱選びも、高校生活を送るための身近な準備の一つです。
勉強や進路のこととは違っても、毎日使うものが本人の生活に合っているかを考えることは、親にできることの一つなのかなと思います。
わが家では、受験の日にも普段と大きく変えないお弁当を持たせました。
受験当日に用意していた持ち物については、こちらにまとめています。

普段のお弁当は、Instagramにも載せています。
→ お弁当Instagram「mama_bentou」
まとめ|お弁当箱は、作る側と持っていく側の両方に合うものを
長男、次男のお弁当を作るなかで、いろいろなお弁当箱を使ってきました。
仕切りがなく、自由に詰められたDAISOの750mL。
仕切り付きでも、横幅があってかばんに入れにくかったパール金属の780mL。
温かいご飯を持たせられる一方、長男の電車通学ではかさばった象印の保温弁当箱。
そして今は、探していた容量と仕切りの組み合わせを見つけて、KEYUCAの700mLを使っています。
振り返ってみると、容量や機能だけでは分からないことがありました。
本人が食べる量に合っているか。
私が無理なく詰められるか。
毎日の通学で持っていきやすいか。
作る側と、食べて持ち運ぶ側。
両方にとって使いやすいものを、少しずつ探してきたように思います。
わが家で使ってきた経験が、お子さんに合うお弁当箱を考える参考になればうれしいです。
参考資料
KEYUCA公式店「抗菌 楽に洗えて仕切り一体型ランチ700mL」
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※商品仕様は2026年10月29日に公式店で確認した情報です。購入時は最新の商品説明をご確認ください。


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