アフィリエイト広告を利用しています

【大阪・文理学科】入学して驚いたこと5つ|親から見た高校生活のリアル

高校受験(大阪・文理)
アフィリエイト広告を利用しています

 

【大阪・文理学科】入学して驚いたこと5つ|親から見た高校生活のリアル

文理学科と聞くと、

「やっぱり勉強ばかりなのかな?」

「授業についていくのが大変そう、、、」

「部活や学校行事を楽しむ時間はある?」

そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。

 

私も、長男が文理学科へ入学するまでは、

「どんな高校生活になるんだろう?」

と、よく分かっていませんでした。

 

 

わが家では、

長男と次男が、それぞれ別の文理学科へ進学。

2校の高校生活を保護者として見てきて、

「入学してみたら、想像していたのとちょっと違った」

と感じたことがいくつもあります。

 

授業はもちろん、

部活動。

文化祭や体育祭。

校外での活動。

懇談。

そして友達との時間。

 

この記事では、

2校の文理学科を見てきた母が、入学後に驚いた5つのこと

を紹介します。

 

※学校・学年・年度によって内容は異なります。この記事で紹介する学校生活は、あくまでわが家の子どもたちが通った2校での体験です。

 

 

そもそも大阪府の文理学科・GLHSとは?

大阪府では、北野・豊中・茨木・大手前・四條畷・高津・天王寺・生野・三国丘・岸和田の10校をグローバルリーダーズハイスクール(GLHSとして指定しています。

大阪府の資料では、幅広い教養や高い専門性、高い志、豊かな人間性などを身につけ、社会をリードする人材を育成することをめざしています。

また、文理学科では課題研究が行われ、10校合同の研究発表会なども実施されています。

ただし、

GLHSだから学校生活はすべてこうなる」

ということではありません。

ここから先は、長男・次男が実際に通った2校を見て、私が感じたことを書いていきます。

 

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。紹介内容は、我が家の体験や公式情報をもとにまとめています。

授業は6〜7時間|思っていた以上に平日は忙しい

まず入学して感じたのが、

「高校生、思っていたより忙しいな」

ということでした。

わが家の子どもたちの学校では、

6時間授業の日もあれば、

7時間授業の日もありました。

朝から学校へ行って、

授業を受けて、

そのあと部活動。

 

長男の場合は、そこから塾へ直行する日も多く、

学校部活帰宅

という流れになることも。

 

高校生になると、

中学生より少し自由になるのかな?

と思っていましたが、

実際にはなかなか忙しそうでした。

 

もちろん、

塾へ通うか、

どんな部活に入るか、

学校までどのくらい時間がかかるかによっても違います。

長男と次男でも、

平日の過ごし方はかなり違いました。

👇文理学科の高校生の1日はどんな感じ?わが家の平日スケジュールを紹介

【大阪・文理学科】高校生の1日はどんな感じ?わが家の平日スケジュールを紹介
大阪府の文理学科に通う高校生はどんな1日を過ごしている?文理学科を卒業した長男と在学中の次男の平日スケジュールをもとに、通学・授業・部活・塾・自習・睡眠について親目線で紹介します。

 

 部活動もしっかり|朝練や昼休みまで使うことも

文理学科というと、

どうしても「勉強」のイメージが強かった私。

でも、実際に高校生活を見ていて意外だったのが、

部活動にも一生懸命取り組んでいる子がいること。

運動部では、

朝練があることも。

文化部でも、

文化祭や発表が近づくと、

昼休みを使って練習していました。

授業を受けて、

昼休みに練習して、

放課後も部活。

そこから塾へ行く日もある。

親から見ても、

「忙しいなあ……」

と思います。

でも、

本人たちはその中で自分なりに時間を作っていました。

 

部活動のInstagramも学校選びの参考になった

最近は、

部活動ごとにInstagramなどで活動の様子を発信しているケースもあります。

練習風景。

大会。

文化祭。

発表会。

新入生への紹介。

そういう投稿を見ると、

学校案内だけでは分かりにくい

「この部活ってどんな雰囲気なんだろう?」

がイメージしやすくなります。

高校選びで気になる部活があるなら、

学校の公式サイトだけでなく、

学校や部活動が公開している情報を見てみるのもひとつだと思います。

※部活動のSNSについては、学校公式・部活動公認・生徒運営など形態が異なる場合があります。最新情報や公式性は各校で確認してください。

 

体育・遠足・登山まで|校外で活動する機会もあった

もうひとつ、

「文理学科って意外と外に出るんだな」

と感じたのが、

体育や校外での活動です。

 

わが家の子どもたちの学校では、

体育の授業で水泳もありました。

 

さらに、これまでには、

バーベキュー。

神戸。

京都。

奈良への遠足。

登山。

水練訓練。

などもありました。

※すべての文理学科で行われているわけではありません。

わが家が経験した学校・年度での内容です。

文理学科という名前だけを見ると、

「ずっと教室で勉強している」

ようなイメージを持っていた私には、

結構意外でした。

 

1年生から「現地集合」が多かった

さらに印象に残っているのが、

1年生の頃から、校外行事では現地集合になることが多かったこと。

集合場所まで、

自分で電車を調べる。

乗り換えを考える。

何時に家を出ればいいか考える。

友達と相談する。

最初は、

「高校生になると、もう自分で行くんやな」

と思いました。

大学受験になると、

初めて行く大学へ、

一人で電車を乗り継いで向かうこともあります。

 

だから私は、

こういう経験も、少しずつ自分で移動することに慣れる機会になっているのかな?

と感じることがありました。

 

ただし、

「大学受験の移動に慣れさせるために現地集合にしている」という

学校側の意図は確認できていません。

あくまで、親として私が感じたことです。

 

電車で遠出をする機会が増えたことで、

模試や受験時などの乗り換えにも子供達は慣れていきました☆

母としては、自分で移動する経験を重ねる

いい機会だったのかなと思っています。

「生徒が中心なんだな」と感じる場面が多かった

2校を見ていて、

私が特に印象に残っていることがあります。

それが、

生徒自身が考えて動いているように見える場面が多かったこと。

文化祭。

体育祭。

部活動。

発表。

クラス企画。

校外活動。

もちろん、

先生方のサポートがあって成り立っています。

でも親として学校行事を見ていると、

先生が全部準備して生徒が参加する、

というより、

生徒同士で相談して、

役割を決めて、

準備して、

当日も自分たちで動いている。

そんな姿が印象に残りました。

文化祭では、

クラスの企画を考えたり、

教室を装飾したり、

SNSで宣伝したり。

文化部では、

発表に向けて昼休みも練習。

体育祭でも、

生徒たち自身が動いている姿を見ることがありました。

 

GLHSらしさなのかな?と感じることも

大阪府のGLHSでは、

課題研究や研究発表、大学等との連携、海外研修などの取り組みが行われています。

実際、GLHS10校合同の課題研究発表会では、生徒が自ら設定したテーマについて、調査・考察し発表する機会も設けられています。

だから学校生活を見ていると、

「自分で考えて、自分たちで動く機会を大事にしているのかな」

と感じることがあります。

ただ、

学校行事まで含めて

GLHSだからすべて生徒主体」

とまでは私には確認できません。

それでも、

長男・次男の2校を保護者として見てきた中では、

高校生になると、ここまで自分たちで動くんだな

と驚く場面が何度もありました。

 

同じ文理学科でも「親の出番」はかなり違った

2校を経験して、

もうひとつ驚いたのが、

学校によって保護者との関わり方が違うこと。

長男の学校では、

毎年、年2〜3回ほど懇談がありました。

一方、

次男の学校では、

1年生・2年生の頃は年1回。

同じ文理学科なので、

私は最初、

「だいたい同じような感じなのかな」

と思っていました。

 

でも実際には、

懇談の回数も違う。

参観や学校へ行く機会も違う。

学校から保護者への関わり方も違いました。

※懇談の回数についても、年度・学年などによって変わる可能性があります。

ここでは、わが家が経験した当時の回数を書いています。

 

高校生になると、親が知らないことも増えた

中学生までは、

学校のことをある程度把握できていました。

でも高校生になると、

親が知らないことが一気に増えます。

授業のこと。

友達のこと。

部活のこと。

学校行事。

本人から聞かなければ、

分からないこともたくさんあります。

だから、

懇談や文化祭などで学校へ行ったときに、

「こんな感じで過ごしてるんや」

と初めて気づくことも。

高校生になると、

親が全部把握するというより、少しずつ本人に任せる

という形に変わっていきました。

 

勉強だけじゃない|体育祭・文化祭のあとは打ち上げも

そして、

入学後に

「普通の高校生やなあ」

と感じたこともあります。w

 

体育祭や文化祭のあとには、

友達同士、クラス単位で打ち上げに行くこともありました。

焼肉の食べ放題へ行ったり。

長男のときは、

レンタルルームを借りて、

ピザやケンタッキーなどを持ち寄って、

みんなで集まったこともありました。

受験ブログを書いていると、

どうしても

勉強。

塾。

模試。

大学受験。

という話が多くなります。

でも、

高校生です。

友達と笑う。

行事を楽しむ。

みんなで打ち上げに行く。

そんな、

高校生らしい時間もちゃんとありました。

👇文理学科の文化祭はどんな感じ?2校を見た母が感じた雰囲気と高校生活

【大阪・文理学科】文化祭はどんな感じ?母として2校を見て感じた雰囲気と高校生活
文理学科の文化祭はどんな雰囲気?大阪で文理学科に通う息子2人を持つ保護者が、文化祭の様子や校風、行事への取り組み方をリアルにレポート。受験前に知っておきたい学校の空気感をお伝えします。

 

文理学科=勉強だけ、ではなかった

2人の高校生活を見てきて、

一番印象が変わったのは、

ここかもしれません。

入学前は、

「文理学科=かなり勉強中心」

というイメージがありました。

 

もちろん、

授業もしっかりあります。

課題もあります。

塾へ行く子もいます。

 

でも、

それだけではありませんでした。

部活。

体育。

遠足。

登山。

文化祭。

体育祭。

友達との時間。

打ち上げ。

勉強もしながら、高校生活も楽しんでいる。

わが家の2人を見ていると、

そんな印象です。

 

同じ文理学科でも学校ごとにかなり違う

長男と次男は、

別々の文理学科へ通いました。

だからこそ分かったのが、

「文理学科」と一括りにはできない

ということ。

 

懇談の回数も違う。

学校行事も違う。

部活動も違う。

学校の雰囲気も違う。

通学時間も違う。

 

だから、

高校を選ぶときは、

偏差値や大学進学実績だけを見るのではなく、

「この学校で3年間過ごす自分を想像できるか」

も見てみるといいと思います。

 

高校選びでは学校行事や部活動も見てみる

これから文理学科を目指すなら、

学校説明会だけでなく、

参加できる文化祭や学校行事があれば、

実際に見てみるのもひとつだと思います。

 

学校の公式サイト。

部活動紹介。

公開されているSNS。

文化祭。

説明会。

いろいろ見ていると、

偏差値表だけでは分からない

「学校の空気」

が少し見えてきます。

 

そのうえで、

通学距離。

部活。

校風。

授業。

進路。

本人の希望。

いろいろ合わせて、

その子に合う学校を考えられたらいいのかなと思います。

👇大阪府公立高校はどう選ぶ?偏差値だけで決めない高校選び

【大阪府公立高校】どこを選ぶ?偏差値だけで決めない高校選び|中学生ママが見るべき7つのポイント
大阪府公立高校はどう選ぶ?偏差値・内申点・大学進学・校風・通学時間・部活など、中学生ママが確認したい7つのポイントを文理学科の高校受験を2度経験した母の目線で紹介します。

 

これから文理学科を目指す中学生へ

もし今、

「文理学科に入ったら勉強ばかりになるのかな?」

と思っているなら、

少なくとも、

わが家の2人の高校生活はそうではありませんでした。

 

確かに忙しいです。

授業。

部活動。

塾。

学校行事。

いろいろあります。

 

でも、

その中で、

友達と過ごしたり、

部活に夢中になったり、

行事を楽しんだり。

 

少しずつ自分なりの高校生活を作っていきました。

中学生の今から、

高校生活を完璧に想像できなくても大丈夫。

 

まずは、

「この学校に行ってみたいな」

と思える学校を探してみるところからでいいと思います。

👇文理学科を目指すなら中学生のうちに何をする?

【大阪・文理学科】目指すなら中学生のうちに何をする?わが家がやっていたこと
大阪府の文理学科を目指すなら中学生のうちに何をする?内申点、定期テスト、模試、塾、英検、家庭学習、志望校選びについて、文理学科を受験したわが家の体験談を交えて紹介します。

 

まとめ|入ってみて初めて分かった文理学科の高校生活

わが家が文理学科へ入学して驚いたのは、

授業は67時間。平日は思った以上に忙しい

部活動にも一生懸命。朝練や昼休みの練習もある

水泳・遠足・登山など、教室の外で活動する機会もあった

生徒自身が考えて動いているように見える場面が多かった

同じ文理学科でも、懇談など親との関わり方は違った

という5つです。

そして、

文化祭や体育祭のあとには、

焼肉へ行ったり、

レンタルルームでみんなで集まったり。

そんな普通の高校生らしい姿もありました。

入学前は、

「文理学科=勉強」

というイメージが強かった私。

でも2人を見てきた今は、

勉強だけではなく、自分たちで考えて動きながら、高校生活そのものを楽しんでいる

という印象の方が強くなりました。

もちろん、

これはわが家が経験した2校のお話。

学校によって違います。

だからこそ、

これから高校を選ぶ方には、

数字だけではなく、

実際の学校の雰囲気も見てみてほしいな

と思います(^^)/

 

 

👇文理学科の高校生の1日はどんな感じ?

【大阪・文理学科】高校生の1日はどんな感じ?わが家の平日スケジュールを紹介
大阪府の文理学科に通う高校生はどんな1日を過ごしている?文理学科を卒業した長男と在学中の次男の平日スケジュールをもとに、通学・授業・部活・塾・自習・睡眠について親目線で紹介します。

👇文理学科の文化祭はどんな感じ?

【大阪・文理学科】文化祭はどんな感じ?母として2校を見て感じた雰囲気と高校生活
文理学科の文化祭はどんな雰囲気?大阪で文理学科に通う息子2人を持つ保護者が、文化祭の様子や校風、行事への取り組み方をリアルにレポート。受験前に知っておきたい学校の空気感をお伝えします。

👇 文理学科にはどんな子が多い?

【大阪・文理学科】どんな子が多い?わが家の子どもたちを見て感じた5つのこと
大阪府の文理学科にはどんな子が多い?文理学科を卒業した長男と在学中の次男、周囲の友人を見て感じた勉強習慣・継続力・自分で動く力などを、親目線の体験談として紹介します。

👇 文理学科を目指すなら中学生のうちに何をする?

【大阪・文理学科】目指すなら中学生のうちに何をする?わが家がやっていたこと
大阪府の文理学科を目指すなら中学生のうちに何をする?内申点、定期テスト、模試、塾、英検、家庭学習、志望校選びについて、文理学科を受験したわが家の体験談を交えて紹介します。

👇大阪府文理学科10校を比較

【2026年度最新版】大阪府文理学科10校を比較|偏差値・倍率・校風・通学を京大生の母が解説
大阪府の文理学科10校を、2026年度の進研ゼミ偏差値・入試倍率・通学などから比較。文理学科に通う子どもを育てた母の体験も交え、偏差値だけでは分からない高校選びのポイントを紹介します。

👇 大阪府公立高校はどう選ぶ?偏差値だけで決めない高校選び

【大阪府公立高校】どこを選ぶ?偏差値だけで決めない高校選び|中学生ママが見るべき7つのポイント
大阪府公立高校はどう選ぶ?偏差値・内申点・大学進学・校風・通学時間・部活など、中学生ママが確認したい7つのポイントを文理学科の高校受験を2度経験した母の目線で紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました