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【大阪・文理学科】高校生の1日はどんな感じ?わが家の平日スケジュールを紹介

高校受験(大阪・文理)
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【大阪・文理学科】高校生の1日はどんな感じ?わが家の平日スケジュールを紹介

文理学科を目指していると、

「高校に入ったら毎日どんな生活になるんだろう?」

「勉強ばかりで忙しいのかな?」

「部活や塾と両立できる?」

と、入学後の生活も気になりますよね。

私も同じく、気になることがいっぱい☆

ググってばかりでした(*´▽`*)

 

 

わが家には、

  • 文理学科を卒業し、現在は大学生の長男
  • 現在、文理学科に通っている次男  がいます。

 

同じ文理学科でも、通学時間も、部活も、塾の利用もまったく違いました。

 

この記事では、そんな2人の高校生活をもとに、

文理学科に通っていた・通っているわが家の高校生の「平日の1日」

を紹介します。

※学校・学年・部活・通学距離によって生活は大きく異なります。

この記事は、あくまでわが家の体験談として読んでいただけたらと思います。

 

 

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文理学科の高校生、平日はどんな1日?

まずは、わが家の2人の平日のスケジュールを比べてみます。

同じ文理学科でも、かなり違います。

長男の場合|片道約1時間+部活+塾

長男の学校は、自宅から片道約1時間。

高校時代の平日は、だいたいこんな生活でした。

6:20 起床

6:50 家を出る

電車を乗り継いで登校。

通学中は、英単語や古文単語、小テストの確認をすることもありました。

8:30ごろ〜15:30ごろ 学校 平日は7時間授業

授業を受けながら、休み時間や昼休みもその日の予定に合わせて過ごしていました。

長男の学校では、10時ごろの中休みを「ティータイム」と呼んでいて、

この時間に早くもお弁当を食べていたようです。

昼休みは、軽く食べて、部活動や部長会議、勉強などに使っていました。

16:0018:00ごろ 部活

部活もしっかりやっていました。

2年生からは部長業との両立も。

18:3021:30ごろ 塾・自習室

部活が終わったら、軽食をとってから、そのまま塾へ行っていました。

2年の後半からは授業のない日もほぼ、自習室です。

22:30ごろ 帰宅

お風呂に入り、翌日の準備などをして、

24:00ごろには寝ていたと思います

という日が多かったです。

こうして書くと、

「高校生、忙しいな……」

と改めて思います。

 

次男の場合|自転車通学+部活+自宅学習

一方、次男は学校まで自転車で約15分。

現在は塾には通っていません。

平日はこんな感じです。

7:30 起床

8:00ごろ 登校

自転車なので、長男と比べると朝はかなりゆっくりです。

8:30ごろ〜15:30ごろ 学校 平日は6or7時間授業

授業を受けて、

16:0018:00ごろ 部活

部活は週2回ほど。

比較的、自分の時間も取りやすい部活です。

18:30ごろ 帰宅

夕食やお風呂を済ませ、

その後は自分の部屋で学校の課題や勉強と自由な時間。

23:00ごろ 就寝

同じ「文理学科の高校生」でも、

長男と次男ではかなり違います。

 

通学時間で高校生活はかなり変わった

2人を見ていて感じたのが、

通学時間って、思っていた以上に大きい

ということです。

長男は片道約1時間。

次男は自転車で約15分。

往復すると、かなりの差になります。

長男は電車の中で、

英単語を覚えたり、

小テストの確認をしたり、

YouTubeで勉強に関する動画を見たりしていました。

こちらが、当時使っていた年季の入った単語帳です。

毎日使っていたので、かなりボロボロ。w

とはいえ、いつも勉強していたわけではありません。

テストが終わったあとなどは、

YouTubeを見たり、

音楽を聴いたり。

普通の高校生です。

通学時間が長かったからこそ、

「電車の中でできることをする」

という習慣は自然についていったのかもしれません。

 

一方で次男は、学校が近い分、

帰宅後の時間を取りやすい。

どちらがいいというより、

学校選びでは「通える距離かどうか」も大事だな

と、2人を見ていて感じています。

 

文理学科の授業や課題はどうだった?

「文理学科って、やっぱり授業が大変?」

これも気になるところですよね。

 

わが家の子どもたちの場合は、

授業の進度が速いと感じることもあり、

課題や小テストもありました。

 

ただ、

「文理学科なら必ずこの進度」
「どの学校も課題が多い」

とは言えません。

 

学校や先生、学年によっても違います。

 

長男・次男の学校生活を見ていて感じたのは、

一度分からなくなったところは

そのままにせず、

先生に聞いたり、

友達に聞いたり、

自分で調べたりすることが大切だということ。

周りにも勉強している子がいるので、

「自分もやろう」

と思う場面はあったようです。

 

部活も高校生活の大きな一部だった

文理学科というと、

「勉強中心で部活はあまりしないのかな?」

と思うかもしれません。

 

でも、わが家の2人はどちらも部活動に入りました。

 

長男は放課後しっかり部活をして、

そのあと塾へ。

次男は週2回程度の部活を選び、

帰宅後に自分の時間を取っています。

 

部活の活動日数や引退時期もそれぞれ違うので、

勉強と部活をどう組み合わせるかも、その子次第

だと思います。

中には兼部している子もいるようですよ(^^)/

どちらの学校も運動部は活発で、ヘトヘトになるくらい頑張っているそうです☆

 

高校生活は勉強だけではありません。

文化祭や体育祭、

友達との時間、

部活動。

 

高校生、何をやるにも全力です!(^^)!

 

そういう時間も含めて高校生活なんだなと、親として感じています。

 

塾に通うかどうかも兄弟で違った

これも、わが家ではかなり違います。

 

長男は高校時代、塾を利用していました。

学校が終わって、

部活をして、

そのまま塾へ。

 

塾の授業だけでなく、

自習室を使うこともありました。

 

一方、次男は現在、塾には通っていません。

 

学校の課題や自宅学習を中心に進めています。

同じ家庭でも、

同じ文理学科でも、

必要な学習方法は同じではありませんでした。

 

「文理学科だから塾が必要」

「塾なしでは難しい」

と一括りにはできないと思っています。

 

本人の学習状況や希望を見ながら考えていけばいいのかなと思います。

 

帰宅後は、意外と時間がない

長男が22時半ごろ帰ってきた日は、

そこからできることは限られていました。

 

お風呂に入る。

翌日の準備をする。

残っている課題を確認する。

少し休憩する。たぶんスマホです。w

そして寝る。←ほぼ寝落ちです。

親としては、

「もう少し早く寝たら?」

と言いたくなることもありました。

 

実際、学校の懇談などでも睡眠時間については毎回、確認がありました。

わが家でも、

睡眠時間はできるだけ確保してほしいと思っていました。

 

ただ、これも親が全部管理するのは難しい。

高校生になると、

本人なりに

「今日は早く寝る」

「今日はこれを終わらせる」

と調整するようになっていきました。

ただ、テスト前や提出物、部活動での作業などが重なった日の

朝はなかなか起きれずに、とてもしんどそうでした。

 

文理学科=毎日勉強ばかり、ではなかった

振り返ってみると、

確かに忙しい高校生活でした。

でも、

ずっと机に向かっていたわけではありません。

部活をしたり、

友達とカラオケに行ったり、

文化祭、体育祭をめいいっぱい楽しんだり、

スマホを見たり、ゲームをしたり。

 

「文理学科の高校生」と聞くと、

ずっと勉強しているイメージがあるかもしれませんが、

わが家の場合は、

普通の高校生活の中に、勉強する時間もある

という感じでした。

 

親として感じたのは「学校までの距離」も大事ということ

長男と次男を比べて、

特に感じるのはここです。

高校選びでは、偏差値や進学実績だけでなく、通学時間も見ておいた方がいい。

 

長男の片道約1時間と、

次男の自転車約15分では、

朝の時間も、

帰宅後の時間も、

かなり違います。

 

もちろん、

遠くても「この学校に行きたい」と思うなら、

それもひとつの選択。

 

長男も遠い学校へ通いました。

だから、

「近い学校が正解」

ということではありません。

 

ただ、

3年間続けられる距離なのか

は、学校選びのときに一度考えておいてもいいと思います。

 

これから文理学科を目指す中学生へ

もし今、

「文理学科って大変そう」

と思っているなら、

入学前から高校生と同じ生活ができる必要はありません。

 

長男も次男も、

中学生の頃から今と同じように動けていたわけではありません。

高校へ入り、

授業や部活、

友達との生活の中で、

少しずつ自分なりのペースを作っていきました。

 

だから、

今の段階では、

目の前の学校生活を大切にしながら、行ってみたい高校を探していく。

それで十分だと思います。

 

文理学科を目指すなら中学生のうちに何をしておくといいのかは、こちらの記事にまとめています。

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まとめ|同じ文理学科でも1日の過ごし方はそれぞれ

わが家の2人を比べても、

高校生活はかなり違いました。

長男は、

片道約1時間の通学+部活+塾。

次男は、

自転車約15分+部活+自宅学習。

同じ文理学科でも、

通学時間、

部活、

塾、

家庭学習の方法によって、

1日の過ごし方は変わります。

 

だから、

「文理学科に入ったら、こういう生活になる」

と決まっているわけではありません。

 

それぞれが、

学校生活の中で自分なりのペースを見つけていくのだと思います。

親にできるのは、

全部を管理することではなく、

必要なときに少し支えること。

 

長男と次男を見てきて、

私はそんなふうに感じています(^^)/

 

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