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「高校生の自転車通学には、どんなレインコートがいいんだろう?」
「上下別のタイプは着にくくない?」
「雨は防げても、暑かったり重かったりしないかな?」
高校入学に向けて雨具を探すと、いろいろな形や価格の商品があって迷いますよね。

わが家の次男は、自転車で高校に通っています。
雨の日に使っているのは、上着とズボンが分かれた上下セットのレインウェア。使い始めて、約1年半になります。
実際に使ってみると、足元までしっかり雨を防げて、今のところ破れや雨の染み込みもありません。
一方で、重さはありますし、夏には本人から「暑い」と聞いています。
よかったところだけでなく、毎日の通学で気になるところもあるんですよね。
今回は、わが家で使っているレインコートの感想と、サイズ選び、学校で脱いだ後の扱い方までまとめました。
これから自転車通学の雨具を用意する方の参考になればうれしいです。
※この記事は、わが家で使用した範囲の体験談です。雨の強さや着用方法、使用環境によって、濡れ方や使い心地は異なります。
高校生の自転車通学に、上下別のレインコートを使っています
わが家で用意したのは、
楽天市場の「春夏秋冬」で販売されている上下セットのレインウェアです。
商品ページでは、リュック対応のレインスーツとして紹介されています。
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ただ、次男は荷物を背負って、自転車で通学しています。
ここでは、わが家で実際に使って感じたことを中心にお伝えします。
約1年半使った感想のまとめ
まずは、実際に使って感じたことをまとめます。
| 確認すること | わが家で使った感想 |
| 雨の防ぎやすさ | 足元までしっかり防げている |
| 重さ | 重さは感じる |
| 丈夫さ | 約1年半使い、今のところ破れはない |
| 雨の染み込み | 今のところない |
| 夏の着用 | 本人は「暑い」と話していた |
| 制服の上からの着やすさ | ワンサイズ大きめにして、着やすいそう |
| 荷物の持ち方 | リュックを背負っている |
| 学校で脱いだ後 | 自転車に掛けて干している |
軽さよりも、しっかりした作りが印象に残っているレインウェアです。
もちろん、重いものが必ず丈夫という意味ではありません。
わが家の場合は、重さを感じる一方で、約1年半使い続けても破れや染み込みがないことを、よかった点として感じています。
よかった点|足元まで雨を防げて、破れや染み込みもない
上着だけでなく、足元までカバーできている
実際に使っていてよかったのは、足元までしっかり雨を防げていることです。
足首には調節用のマジックテープもあり雨の強さにより調節しているそうです。

上着とズボンが分かれているので、下半身も覆える形になっています。
雨の日の通学では、学校に着いた後も、その服で過ごすことになります。
本人が普段使っている範囲で、足元まで防げているのは、親として助かるところです。
ただし、これは靴まで完全に濡れないと確認したものではありません。
レインウェアで覆える部分と、靴などの雨対策は分けて考えておきたいですね。
約1年半、買い替えずに使えている
今のところ、生地の破れや、雨が染み込んでくるようなことはありません。
通学で繰り返し使うものなので、使い続けられているのはありがたいです。
購入前は商品説明を見て選ぶしかありませんが、使ってから分かる丈夫さもありますよね。
わが家では、約1年半たった現在も、通学用として使っています。
同じ期間使えばどの家庭でも同じ状態になるとは限りませんが、一つの使用例として参考にしていただけたらと思います。
気になる点|重さと夏の暑さはある
軽いレインコートを探している方は、重量も確認したい
こちらのレインウェアは、重さがあります。
販売店の商品ページにも、重量は約1.08kgと記載されています。
※販売店の記載値です。わが家で実測した重さではありません。
「軽くて、気軽に持ち歩けるものがほしい」という方は、購入前に確認しておきたいところだと思います。
わが家では、重さがあってもしっかり使えている点をよかったと感じていますが、軽さを重視する方には気になるかもしれません。
丈夫さだけでなく、着る本人が扱いやすいかも含めて選びたいですね。
夏は本人から「暑い」と聞いている
夏の着用については、次男から「暑い」と聞いています。
雨が入ってこないことと、暑い時期にも快適に着られることは、別なんですよね。
商品名には「通気メッシュ」とありますが、それだけで夏も涼しく着られる、と私からは言えません。
梅雨の時期の蒸れについては、ある程度仕方ないのかな、と私は感じています。
ただ、これは親である私の考えです。
本人の夏の感想として確認できているのは、「暑い」ということ。
暑さや蒸れが気になる方は、雨を防ぐ機能と合わせて、素材や通気性についての商品説明も見ておくとよさそうです。
サイズはワンサイズ大きめ|制服の上からでも着やすいそう
わが家では、冬の制服の上から着ることも考えて、ワンサイズ大きめを購入しました。
次男によると、制服の上からでも着やすいそうです。
普段着のサイズだけを見て選ぶより、実際に何の上から着るのかを考えることも大切なんだなと思います。
ただし、「必ずワンサイズ上がおすすめ」ということではありません。
もともとゆったり作られている商品もありますし、体格によっても合うサイズは違います。
制服の厚みや商品のサイズ表を確認し、袖や裾が余りすぎないかも見て選びたいですね。
通学用の選び方について、トンボ学生服でも、動きやすさに加えて、フードの視界、反射材、ヘルメットとの組み合わせ、裾の巻き込み対策などを確認するよう案内しています。
着られるかだけでなく、自転車に乗る動作や周囲の見え方も含めて確認しておきたいところです。
学校ではどこに置く?次男は自転車に干しています
購入前には、雨を防げるかやサイズに目が向きますが、
使い始めると、脱いだ後にどこへ置くかも関係してきます。
次男は学校に着いて脱いだ後、レインウェアを自転車に掛けて干しています。
本人の話では、周りの子たちも同じようにしているそうです。
ただ、これは次男から聞いた、通っている学校での様子です。
どの学校でも同じようにできるとは限りません。
購入前には、学校の指定があるかだけでなく、脱いだ雨具をどこに置くのかも確認できると、使う場面を想像しやすいと思います。
「持ち帰るための袋が必要かな?」
「学校で掛けておける場所はあるかな?」
雨具そのものだけでなく、登校した後のことまで考えておくとよさそうです。
帰宅後は、乾かしてから玄関先のハンガーへ
帰宅後も、わが家ではまず、ある程度自転車に掛けて乾かしています。
乾いたら、玄関先にハンガーでつるして置いています。
毎回小さくたたんで袋へ戻すというより、家ではハンガーに掛けて保管する形です。
レインコートは、着ている時間だけでなく、帰ってきてからの置き場所も必要になります。

家でどこに干すか。
乾いたらどこへ置くか。
そういうところまで含めて、通学で使う雨具なんですよね。
わが家の使用後の置き方
学校と自宅では、次のように扱っています。
| 場面 | わが家でしていること |
| 学校に着いた後 | 脱いで自転車に掛けて干す |
| 帰宅した後 | まず自転車に掛けて、ある程度乾かす |
| 乾いた後 | 玄関先にハンガーでつるして保管する |
※わが家の保管例です。学校のルールや、商品の洗濯表示・取扱説明に合わせて扱ってください。
高校生の通学用レインコート|購入前に確認したいこと
約1年半使ってきた経験から、購入前に見ておきたいことをまとめました。
| 確認すること | 見ておきたいポイント |
| 学校のルール | 指定の商品や、色・形などの条件があるか |
| 制服の上からのサイズ | 冬服でも着られるか。袖や裾が余りすぎないか |
| 雨を防ぎたい範囲 | 上半身だけでなく、ズボンや足元も覆いたいか |
| 重さ | 着用時や持ち運びで負担にならないか |
| 暑さ・蒸れ | 通気性や素材の説明を確認する |
| 荷物の運び方 | 前かごか、背負うか。必要な雨対策が変わる |
| 自転車に乗るときの使いやすさ | フードの視界、ヘルメットとの相性、反射材、裾の調整 |
| 使用後の置き場所 | 学校での保管場所と、自宅で干す場所 |
わが家では上下別のタイプを使っていますが、ほかの形を実際に使って比較したわけではありません。
そのため、コート型やポンチョ型より必ず使いやすい、とまでは言えません。
制服の形や通学方法、本人が扱いやすいかどうかに合わせて選べるといいですね。
わが家で使っている商品はこちら
足元まで雨を防げて、今のところ破れや染み込みもない。
一方で、重さがあり、夏には暑さも感じる。
その両方を踏まえて検討したい方に向けて、わが家の使用品を載せておきます。

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※価格・クーポン・在庫・仕様は変更される場合があります。最新情報は販売ページでご確認ください。
高校入学前に用意してよかった通学用品やお弁当グッズは、こちらの記事でも紹介しています。

まとめ|雨を防ぐことも、本人の着やすさも大切に
わが家では、高校生の次男が、上下別のレインコートを約1年半使っています。
足元までしっかり雨を防げて、今のところ破れや染み込みはありません。
重さはありますが、使い続けられている丈夫さは、よかったと感じています。
一方で、夏は本人から「暑い」という話もありました。
雨具を選ぶときは、雨を防げるかだけでなく、重さ、暑さ、制服の上からの着やすさまで見ておきたいですね。
学校で脱いだ後の置き方や、帰宅後に干す場所も、使っていくうえでは関わってきます。
毎日通うのは子ども自身。
本人の話を聞きながら、その子の通学に合うものを選べたらと思います。
これからレインコートを用意するご家庭にとって、わが家の使用経験が参考になればうれしいです。
参考資料
※商品情報・選び方の参考資料は2026年10月30日に確認したものです。
使用感はわが家の体験であり、商品の性能を保証するものではありません。


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