中学生になると、
「そろそろ塾に行った方がいい?」
「通信教育でも大丈夫?」
「周りはみんな塾に行き始めてる…」
と、勉強方法について迷うことが増えてきます。

わが家も3人の子どもがいますが、勉強の仕方はそれぞれ違います。
長男は中1・中2では進研ゼミを使いながら家庭学習をして、
中3になる春休みから塾へ。
だから私は、
「塾がいい」「通信教育がいい」と、どちらか一つが正解ではない
と思っています。
大切なのは、
今のわが子に、どんな勉強方法が合いそうか。
今回は高校受験を経験した母の目線から、通信教育と塾の違いや、選ぶときに考えたいことをまとめます。
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※教材やサービスの内容は変更される場合があります。
最新情報は各公式サイトをご確認ください。
中学生の勉強方法は塾だけじゃない
中学生の勉強方法というと、まず「塾」が思い浮かぶかもしれません。
でも実際には、
- 集団塾
- 個別指導
- 通信教育
- オンライン学習
- 市販教材を使った家庭学習
など、いろいろな選択肢があります。
わが家も最初から「中学生になったら塾」と決めていたわけではありませんでした。
長男は中1・中2の間は進研ゼミを利用。
そして受験学年になるタイミングで塾へ通い始めました。
結果的に長男にはこの流れが合っていましたが、これはあくまでわが家の一例です。
同じ家庭でも、兄弟によって合う方法は違うと思います。
👇中学生の勉強方法、どう選ぶ?塾・通信教育・家庭学習をわが子に合わせて考える

塾と通信教育、どっちがいい?
これ、親としてはめちゃくちゃ迷うところです。w
でも比べてみると、そもそも学び方がかなり違います。
塾通信教育
| 学習場所 | 教室など | 主に自宅 |
| 学習時間 | 授業時間が決まっている | 自分で調整しやすい |
| 質問 | その場で聞ける場合が多い | サービスにより異なる |
| 通塾 | 必要 | 基本的に不要 |
| 学習管理 | 塾側のサポートあり | 自分で進める部分もある |
| 費用 | 塾・受講科目等で異なる | 教材・コース等で異なる |
※一般的な特徴を整理したもので、サービスによって異なります。
だから、
「どちらの方が成績が上がる?」
だけでは決めにくいんですよね。
それより、
「うちの子はどちらなら続けられそう?」
と考える方が、私は選びやすいと思っています。
通信教育が選択肢になりやすいのはどんなとき?
例えば、
「部活で帰宅時間がバラバラ」
「決まった時間に塾へ行くのが難しい」
「まずは家で勉強する習慣をつけたい」
「塾へ行く前に家庭学習で様子を見たい」
そんなときには、通信教育も選択肢のひとつになると思います。
一方で、
「一人だとなかなか勉強を始められない」
「その場ですぐ先生に質問したい」
「決まった時間に勉強する方が続きやすい」
という子なら、塾の方が合うこともあります。
ここは本当に子どもによって違います。
通信教育を選ぶときに見ておきたい5つのポイント
子どもが自分で続けられそうか
私はここが一番大事だと思っています。
どんなに評判のいい教材でも、
開かなかったら意味がない。w
わが家にもありました。
教材が届いて、
「よし!今月も頑張ろう!」
と思っているのは親だけ。
本人、
ぜんぜん使ってない!!
みたいなこと(笑)。
だから教材の内容だけでなく、
「この形ならうちの子は続けられそう?」
を見ることも大切だと思います。
学校の勉強と両立しやすいか
中学生は思っている以上に忙しいです。
学校、部活、習い事、定期テスト。
そこに通信教育が加わります。
教材の量が多いか少ないかだけではなく、
学校生活の中に無理なく入れられそうか
も確認しておきたいところです。
定期テストだけでなく高校受験まで考えられるか
中1・中2では、
「まず定期テスト」
という家庭も多いと思います。
でも中3になると、高校受験も考えなくてはいけません。
そのため、
日々の授業 → 定期テスト → 高校受験
まで、どのように学習できる教材なのかも見ておくと選びやすいです。
分からない問題をどうするか
通信教育で私が確認しておきたいのがここ。
問題を解いて、
「分からん。」
となったとき。w
解説を読めば理解できるタイプなのか。
質問できる仕組みが必要なのか。
添削してもらう方が理解しやすいのか。
ここも子どもによって違います。
費用は「月額」だけで決めない
通信教育でも、コースや学年、端末などによって費用は変わります。
塾の場合も、
月謝だけではなく、
教材費
模試代
季節講習
交通費
などがかかる場合があります。
だから私は、
「1年間ならどれくらい?」
まで見て比較するのがおすすめです。
▶ 中学生の塾代はいくら?月謝・講習・教材費など実際にかかる費用を解説

Z会の中学生向け通信教育も選択肢のひとつ
通信教育を調べていると、候補のひとつとして出てくるのがZ会です。
2026年度のZ会中学生向け高校受験コースは、中1・中2・中3を対象にしています。
公式サイトでは、
5教科の添削指導
理解度に応じた演習
授業・定期テスト対策
全国模試
季節講習
全単元学び放題
英検対策
高校入試対策
などが案内されています。
だからといって、
「中学生ならZ会にしておけば大丈夫」
とは私は思いません。
大切なのは、やっぱり子どもとの相性。
通信教育を考えている家庭なら、
「どんな教材なん?」
「うちの子でも続けられそう?」
と、まず内容を確認してみるのがいいと思います。
▶ Z会中学生向けコースの内容・資料請求を見てみる
※現在、資料請求者向けの特典も案内されています。
内容・実施期間などは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
いきなり入会ではなく、まず資料を見て考えてもいい
通信教育って、
「申し込むか、申し込まないか」
の2択で考えなくてもいいと思うんです。
資料を見て、
「これは合いそう」
と思うこともあれば、
「うちの子には塾の方がよさそう」
と思うこともあります。
それでいいと思います!!
わが家も、子どもが成長するたびに勉強方法は変わりました☆
今の方法をずっと続けないといけないわけではありません。
たとえば、
中1では家庭学習。
中2で通信教育。
中3から塾。
そんな選び方があってもいいと思います。
▶ Z会中学生向けコースの資料を見てみる
わが家も途中で勉強方法を変えました
長男は中1、中2では進研ゼミを使いながら家庭学習。
中3になる春休みから塾へ通い始めました。
そんなふうに、途中で勉強方法を変える
選び方があってもいいと思います。
「最初から塾に行っておけばよかった」
とも思っていません。
逆に、
「ずっと通信教育だけでよかった」
とも思っていません。
そのとき、そのときで、
本人に必要な勉強方法を考えていった。
今振り返ると、それでよかったと思っています。
そしてこれは長男の場合。
兄弟でも性格は全然違います。
同じ親から生まれてるのに、
なんでこんなに違うん?w
と思うくらい( ;∀;)
だからこそ、勉強方法も同じでなくていいと思っています。
まとめ|「どれが一番?」より「わが子に合う?」
塾、通信教育、家庭学習。
どれにもそれぞれの良さがあります。
大切なのは、
「みんなが塾へ行っているから」
でも、
「通信教育の方が安そうだから」
だけでもなく、
わが子が続けられる方法はどれだろう?
と考えること。
途中で変えてもいい。
一度やってみて、合わなければ考え直してもいい。
わが家もそうしてきました。
中学生になると、親が勉強を教えることは少しずつ難しくなってきます。
だからこそ、
親は選択肢を一緒に調べる。
最後に選ぶのは本人。
そんな距離感でもいいのかな、と私は思っています😊

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