
高卒ママでも、大丈夫。
京大生と地域トップ高校に通う
こどもたちを育てた
“普通の家庭の仕組み”をお伝えします。
難しいことはなし、
私が大切だと感じた
声かけが中心です。
不安だらけだった子育てですが、
やっと少しほっとしています。
まだまだ子育ては続きますが
こどもたちと一緒に成長していきます。
【はじめに:想像もしていなかった「京大入学式」の日】
2026年3月。いよいよ合格発表の季節ですね。
今日は少し遡って、昨年(2025年・令和7年度)の
**「京都大学入学式」**当日のことを書きたいと思います。
高校受験も大学受験も無知に近かった私。
まさか自分が京都大学の入学式に参加する日が来るなんて、
夢にも思っていませんでした。
すべては長男の努力のおかげです。
当日の混雑や動線は想像以上でした。
これから参加される親御さんのために、
実体験から得た「これだけは準備して!」というポイントをまとめます。
1. 会場は「みやこめっせ」:親子の動線は別々!
京都大学の入学式は、大学構内ではなく
**「みやこめっせ(京都市勧業館)」**で行われました。
京都の土地勘がない私は不安で、
事前に先輩ママさんたちのブログで予習して挑みましたが、
これが大正解でした。
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学生:2階会場
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保護者:1階モニター会場
このように親子で会場が分かれます。
式典後は数千人のスーツ姿の学生で溢れかえるため、
**「事前に地図を共有し、ピンポイントで待ち合わせ場所を決めておく」**
ことが何より重要です。
2. 式典の様子:圧倒された全国の熱気
素敵な演奏から始まり、総長の式辞へ。
周囲には地方からキャリーケースを引いて来られている親御さんも多く、
聞こえてくる会話は有名進学校の名前ばかり。
「とんでもなくすごい場所に来てしまった……」と圧倒されましたが、
同時に感謝の気持ちが込み上げてきました。
3. 【最重要アドバイス】絶対に「歩きやすい靴」で!
式が終わってから息子と合流するまで約30分。
さらに、案内に沿ってキャンパスまで徒歩で移動したのですが、
これが約30分の距離。
「晴れ舞台だから」とヒールで行った私は、
大学に着く頃には足が限界でした。
**「履き慣れた靴で行く」か「カバンに予備の靴を忍ばせておく」**ことを、
強く、強くおすすめします!
4. 写真撮影の穴場は「時計台前」
大学到着後、正門の看板前は予想通りの大行列!
13時から学部説明会がある息子に、並ぶ時間はありませんでした。
そこで、看板前は断念して**「時計台前」**へ。
こちらは比較的空いていて、京大らしい重厚な雰囲気で綺麗に写真が撮れました。
時間に余裕がない方は、時計台前を狙うのが賢い選択かもしれません。
5. 入学式後のささやかな思い出
大学近くのインドカレー屋さんで、息子と二人でランチ。
何気ない食事でしたが、二人で「頑張ったね」と笑い合えたあの時間は、
きっと一生の思い出です。
帰りは一人で出町柳駅まで歩き、鴨川を眺めながら
「本当に京大生になったんだ……」としみじみ。
何度も何度も、感動が込み上げてきた一日でした。
【まとめ:京大入学式を安心して迎えるために】
京都大学の入学式は、事前の準備だけで安心感が全く違います。
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待ち合わせ場所は事前に「地図」で共有する
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ヒールではなく「歩きやすい靴」を選ぶ
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写真は「看板前」にこだわらず「時計台前」も検討する
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混雑は想像以上だと覚悟しておく
これから入学式を迎えられるご家族にとって、最高の一日になりますように!

