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進研ゼミ中学講座を2年間使った感想|定期テスト対策と塾に切り替えた理由

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進研ゼミ中学講座を2年間使った感想|定期テスト対策と塾に切り替えた理由

中学生になると、家庭学習をどうするか悩みますよね。

「進研ゼミだけで勉強についていける?」

「塾に通った方がいいのかな?」

「通信教育を申し込んでも、続けられるか心配……」

 

 

わが家の長男は、中学1年生から2年生までの2年間、進研ゼミ中学講座を利用していました。

中学3年生からは本人の希望で塾に通い始め、

その後、大阪府の文理学科設置校を経て、京都大学へ進学しました。

 

ただ、今回お伝えしたいのは、

進研ゼミを使えば難関高校や大学に合格できる、という話ではありません。

長男が実際にどのように教材を使っていたのか。

 

そして、なぜ途中から塾を選んだのか。

通信教育と塾の両方を経験した家庭として、振り返ってみたいと思います。

 

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。紹介内容は、我が家の体験や公式情報をもとにまとめています。

中1・中2で進研ゼミ中学講座を利用していました

長男は、小学生の頃から進研ゼミを利用していました。

色々と考えた結果、中学生になってからも、そのまま進研ゼミ中学講座を続けることにしました。

最初は冊子、途中からタブレット教材を使っていましたが、

すべての教材を最初から順番に進めていたわけではありません。

本人が自分に必要だと思うものを選びながら、学校の勉強に役立てていたように思います。

親が毎日「今日はここまでやりなさい」と決めることも、ほとんどありませんでした。

本人なりに使い方を考えていたのだと思います。

タブレットでは社会の学習を中心に活用

当時、長男がタブレットでよく取り組んでいたのは社会でした。

また、学校のプリントを読み取って、勉強に使っていたことも覚えています。

学校で習ったことを、自分が使いやすい方法で確認していたようです。

ただし、これは長男が利用していた当時の話です。

現在の進研ゼミ中学講座でも同じ機能が使えるかどうかは確認できていないため、

最新の教材内容については公式サイトで確認してくださいね。

通信教育というと、用意されたカリキュラムを全部こなすイメージがあるかもしれません。

でも、わが家では、学校の勉強に合わせて必要な教材を選ぶ使い方をしていました。

定期テスト前によく使っていた「定期テスト暗記BOOK」

私が特に覚えているのが、定期テスト前の「定期テスト暗記BOOK」です。

長男はこの冊子をよく読んでいました。

学校で習った範囲を復習するために使っていたのですが、ただ答えを覚えるだけではなかったように思います。

同じ内容でも、少し違う聞かれ方をしたときに答えられるよう、

確認していたのではないかと思います。

もちろん、本人の頭の中まで分かるわけではありません。

ただ、テスト前に冊子を繰り返し読んでいた姿は、今でも印象に残っています。

タブレットだけでなく、少し小さ目で手元で開いて確認できる冊子も、

長男にとって使いやすい教材だったのかもしれません。

外食に行く時や家の中でも持ち歩いていました(^^)

進研ゼミを使って感じたよかったところ

親としてよかったと感じているのは、学校の勉強を補う教材が家にあったことです。

長男の場合は、必要なものを自分で選んで使っていました。

社会をタブレットで学習したり、テスト前には暗記BOOKを読んだり。

学校の授業やテストの時期に合わせて、本人なりに活用できていたと思います。

また、塾への送迎が必要ないことも、通信教育のよいところです。

部活動や学校生活で忙しい中学生にとって、自宅で取り組めるというのは選択肢のひとつになると思います。

ただし、わが家でうまく活用できていたからといって、

すべての子に同じ方法が合うとは限りません。

 

通信教育で気をつけたいと思うこと

通信教育は、自分のペースで進められる反面、教材をどう使うかを考える必要があります。

長男は比較的自分から取り組むタイプでしたが、同じように進めることが難しい子もいると思います。

教材が届くだけで、自然に学習習慣が身につくわけではありません。

最初は親が一緒に計画を考えたり、取り組み方を相談したりする必要がある家庭もあるでしょう。

また、教材を全部終わらせることだけを目標にしてしまうと、負担に感じることもあるかもしれません。

私は、使い切ることよりも、本人の勉強に役立っているかどうかを大切にしたいと思っています。

中3から塾に切り替えたのは本人の強い希望

長男が塾に通い始めたのは、中学3年生になる前の春休みでした。

きっかけは、本人の強い希望です。

高校受験を意識するようになり、周りのお友達をみて塾に通いたいと考えたようでした。

それまで進研ゼミを利用していたからといって、通信教育が合わなくなったというわけではありません。

中学1・2年生の頃は、自宅で学校の勉強を補う方法を選び、

中学3年生では、受験に向けて塾という環境を選んだ。

わが家では、そんな流れでした。

実際に塾へ通い始めてからは、模試や進路相談など、家庭学習とは違うサポートも受けることになりました。

ただ、だからといって最初から塾に通うべきだったとは思っていません。

その時々の本人の希望や状況に合わせて、学習方法を選んできたことが、

わが家には合っていたのだと思います。

塾に通わず、進研ゼミとエベレスを中心に学んだ先輩も

一方で、長男の高校・大学の先輩には、塾に通わず、進研ゼミとエベレスを中心に学習して、

文理学科から京都大学へ進学した方もいます。

その先輩は、進研ゼミの紙教材を利用していたと聞いています。

長男は中3から塾に通いましたが、その先輩は通信教育を中心に学習を続けていたそうです。

同じ文理学科から京都大学へ進学していても、そこまでの勉強方法は違います。

もちろん、どちらの方法でも必ず同じ結果が出るわけではありません。

それでも、塾に通うことだけが選択肢ではないと感じるエピソードでした。

子どもによって、集中できる環境も、使いやすい教材も違います。

だからこそ、周りがどうしているかだけでなく、本人に合った方法を考えることが大切なのだと思います。

進研ゼミ中学講座はどんな子に向いている?

わが家の経験から考えると、進研ゼミ中学講座は、こんな子にとって検討しやすい教材だと思います。

  • 自宅で学習する習慣がある子
  • 自分のペースで勉強を進めたい子
  • 学校の授業や定期テストの復習をしたい子
  • 部活動などで忙しく、通塾時間を確保しにくい子
  • 必要な教材を選びながら勉強したい子

一方で、家ではなかなか勉強に取りかかれない場合や、先生に直接質問したい場合には、塾の方が合うこともあると思います。

もちろん、通信教育を使いながら塾に通うという選択肢もあります。

どちらが優れているというより、本人が続けやすいかどうか。

そこを考えて選べるといいですね。

進研ゼミ中学講座の料金や最新教材について

進研ゼミ中学講座の料金や教材内容、キャンペーンなどは、

時期や受講条件によって変わる場合があります。

わが家が利用していた頃と、現在では教材やサービスが違う可能性もあります。

 

そのため、申し込みを検討するときは、最新の料金や学習内容を公式サイトで確認するのがおすすめです。

また、タブレット学習と紙教材の選択肢や、現在利用できる機能についても、あわせて確認してみてください。

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【進研ゼミ中学講座】

まとめ|大切なのは、その子に合った学び方

長男は中学1・2年生の頃、進研ゼミ中学講座を利用していました。

タブレットでは社会を中心に学習し、定期テスト前には暗記BOOKをよく読んでいました。

そして中学3年生からは、本人の希望で塾へ。

一方で、進研ゼミとエベレスを中心に学習し、塾に通わず大学受験まで進んだ先輩もいます。

振り返って思うのは、勉強方法はひとつではないということ。

通信教育だからよい、塾だから安心、という単純な話ではないと思います。

子どもの性格や学習習慣、目標はそれぞれ違います。

親としてできるのは、ひとつの方法にこだわることよりも、本人の様子を見ながら選択肢を一緒に考えることなのかもしれません。

これから中学生になるお子さんや、塾と通信教育で迷っているご家庭に、わが家の経験が少しでも参考になればうれしいです。

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