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高校生の塾前は何を食べる?受験期の軽食・おやつ事情|わが家のリアル

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高校生の塾前は何を食べる?受験期の軽食・おやつ事情|わが家のリアル

高校生になると、

学校が終わって、そのまま塾へ。

部活のあとに塾へ。

という日も増えてきます。

そんなとき、

「塾の前って何を食べてる?」

「夕食まで待つの?」

「受験期のおやつってどうしてた?」

と気になる方もいるのではないでしょうか。

わが家の長男も、高校時代は学校や部活のあとに塾へ行くことがありました。

高1・高2の頃と、高3の受験期では、

食べ方も少し変わっていきました。

今回は、

わが家の長男が高校時代、

塾前や受験勉強の合間に実際に食べていたもの

を中心に、親としてどんなふうに見ていたのかも含めて

書いてみたいと思います。

 

※この記事は、栄養面での正解を紹介するものではなく、わが家の体験談です。

高1・高2の頃は「塾前ごはん」に近かった

高1・高2の頃は、

塾へ行くのは週1回の英語が中心でした。

学校。

部活。

そのあと塾。

という流れの日もあり、

塾の前に何か食べてから行くことが多かったです。

実際に食べていたのは、

  • そば
  • うどん
  • マクドナルド
  • ロッテリア
  • ミスタードーナツ
  • サイゼリヤ

など。

今振り返ると、

「軽食」というより、

少し早めのごはんに近い日もありました。

高校生になって、

学校帰りに自分で店を選んで食べることも、

本人にとってはちょっとした楽しみだったように思います。

食事代も含めて、月1万円のお小遣いでやりくり

長男は当時、

食事代も含めて月1万円のお小遣いでやりくりしていました。

周りでは、

レシートを渡して精算する家庭や、

その都度食事代をもらう友達もいたようです。

正直、

「食事代は別にした方がいいのかな」

と迷ったこともありました。

でも、

わが家ではそのまま本人に任せました。

毎回豪華に食べるわけではなく、

「今日は安く済ませよう」

「今日はここで食べよう」

と、

自分なりに考えていたようです。

今思うと、

👇高校生のうちにお金の使い方を考える経験にもなっていたのかなと思います。

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高3になると「しっかり食べる」より「少し補う」に変わった

高3になると、

学校や塾で過ごす時間も増え、

勉強の合間に食べるものも変わっていきました。

よく選んでいたのは、

  • おにぎり
  • プロテインバー
  • カロリーメイト
  • クッキー
  • チョコレート
  • ゼリー飲料
  • ラムネ

など。

高1・高2の頃のように、

店に入ってしっかり食べるというより、

勉強の合間に、

少し食べてまた戻る

という感じになっていました。

ラムネは常に常備、自宅にはストックも

高3の頃、

長男がよく持っていたのがラムネです👇

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共通テストや京都大学の数学の演習をしているときに、

本人は、

「糖分がないと頭が動かない」

と言っていました。

これは本人の感覚ですが、

ラムネやチョコなどを、

勉強の合間につまむことが多かったです。

一方で、

本人なりに、

「食べすぎると眠くなる」

と感じることもあったようで、

量は自分で調整していました。

親が細かく管理するというより、

本人が、

「今はこれくらいでいい」

と決めていたように思います。

親がしていたのは「すぐ食べられるものを置いておく」くらい

受験期になると、

親として、

何か特別なものを用意した方がいいのかな、

と思うこともありました。

でも実際には、

わが家でやっていたのは、

それほど特別なことではありません。

家に、

  • 好きなお菓子
  • アイス
  • すぐ食べられるもの

を置いておく。

 

それくらいでした。

長男が疲れて帰ってきたとき、

好きなお菓子がある。

勉強の途中で、

ちょっと甘いものを食べる。

わが家では、

そんな小さなことが、

気分転換のひとつになっていたようです。

「受験生向けの完璧な食事」は目指さなかった

受験期になると、

「何を食べさせたらいい?」

と気になります。

私も気になりました。

でも最終的には、

特別なものを増やすより、

普段から食べ慣れているものを中心にしていました。

塾前も、

家でも、

本人が食べやすいもの。

自分で選びやすいもの。

そして、

無理なく続けられること。

わが家では、

そこを大切にしていました。

高校生になると、親が全部決める必要はなかった

小さい頃なら、

親が食事やおやつを用意して、

「これを食べよう」

と決めることも多いです。

でも高校生になると、

自分で買う。

自分で選ぶ。

量を調整する。

ということも増えていきました。

高3の受験期も、

親が全部決めるというより、

本人が自分で考えていました。

親としては、

家に食べるものを置いておく。

必要なときに補充する。

それくらいの関わり方が多かったです。

食事だけでなく「食べるタイミング」も本人なりに考えていた

長男を見ていると、

何を食べるかだけではなく、

いつ食べるかも、

本人なりに考えていたように思います。

しっかり食べてから勉強する日もあれば、

少しだけ食べて、

あとで家に帰ってから夕食を食べる日もありました。

受験期は、

学校・塾・自習の予定によって、

毎日同じではありません。

だから、

「塾前は必ずこれ」

と決めるより、

その日の予定に合わせて選んでいました。

親にできたのは、勉強以外の小さなサポート

私は、

大学受験の勉強そのものを教えることはできませんでした。

でも、

食べるものを用意する。

体調を気にする。

帰ってきたら食事がある。

そういうことならできます。

今振り返ると、

大学受験で親がしていたことは、

こうした日常の小さなことが多かったです。

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まとめ|塾前に何を食べるかは、その子とその日の予定次第

高校時代の長男を振り返ると、

高1・高2の頃は、

塾の前にそばやうどん、ファストフードなどを食べることもありました。

高3になると、

おにぎりやバー、ゼリー飲料、ラムネなど、

短時間で食べられるものを選ぶことが増えました。

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同じ高校生でも、

学年や生活リズムによって、

食べ方は変わります。

 

だから、

「塾前はこれが正解」

というものではないと思っています。

本人が食べやすいもの。

その日の予定に合うもの。

無理なく続けられること。

わが家では、

そんなふうに考えていました。

受験期の親のサポートというと、

何か特別なことをしなければ、

と思ってしまうこともあります。

でも、

好きなお菓子を置いておく。

食べられるものを用意しておく。

帰ったらいつものごはんがある。

そんな日常の延長でも、

親にできることはあるのかなと思っています。

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