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【京大合格後】入学までにかかった費用82万円|PC・iPad・生協・スーツまで実録

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【京大合格後】入学までにかかった費用82万円|PCiPad・生協・スーツまで実録

大学受験が終わったら、

「これで大きなお金が出ていく時期もひと段落かな」

と思っていました。

……全然そんなことありませんでした。w

 

わが家の場合、長男が京都大学に合格してから入学するまでの短い期間に、82万円のお金が必要になりました。

入学金だけではありません。

パソコン。

iPad。

教科書。

生協関係。

スーツ。

そして、わが家の場合は併願していた私立大学への入学金もありました。

 

ひとつひとつ見ると、

「大学入学なら必要だよね」

と思うものばかりです。

でも、これが短期間にまとまってくると、

「え、まだこんなにいるん?」

となりました( ;∀;)

 

 

この記事では、京都大学合格後から入学までに、

わが家で実際にかかった費用をまとめます。

 

※金額は、わが家が入学した当時の実費です。年度や購入するもの、大学・学部・家庭の選択によって費用は異なります。最新の費用は、必ず大学や大学生協などの公式情報をご確認ください。

 

 

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。紹介内容は、我が家の体験や公式情報をもとにまとめています。

大学受験費用とは別に「入学準備費」が必要でした

大学受験そのものにも、お金はかかります。

わが家では、

  • 高校時代の塾代
  • 模試代
  • 共通テスト受験料
  • 私立大学の受験料

などを含めて、大学受験にかかった費用は933,453でした。

でも、これはあくまで

「合格するまでにかかったお金」です。

 

合格したあとには、今度は

「大学生活を始めるためのお金」

が必要になります。

 

わが家では、この2つを分けて考えています。

👇 大学受験にかかった費用はこちら

 

京大合格後から入学までにかかった費用は約82万円

わが家で、合格後から入学までにかかった費用をまとめると、合計829,510でした。

約82万円です。

この中には、

  • 併願私立大学の入学金
  • 京都大学への入学に必要な費用
  • 生協関係
  • 教科書・教材
  • パソコン
  • iPad
  • スーツ
  • その他の入学準備品

などが含まれています。

大学受験が終わった直後だったので、

「受験料を払い終わったと思ったら、次は入学準備か……

という感じでした。

 

併願していた私立大学の入学金

わが家では、京都大学の合格発表を待つ間に、併願していた私立大学への手続きも必要でした。

そのため、私立大学へ入学金20万円を支払いました。

結果的には京都大学へ進学したため、この入学金は戻ってきませんでした。

正直、

20万円は大きい。

でも、その時点では京都大学に合格するかどうかは分かりません。

「もしもの場合に進学できる場所を確保しておく」

という意味で、わが家では必要な費用でした。

これは大学受験ならではの難しいところだと感じました。

 

京都大学の入学手続きにもお金が必要

京都大学への合格が決まると、今度は入学手続きです。

入学料や、その後の大学生活に必要な準備を進めていきます。

ここで注意したいのは、大学の入学料・授業料などは年度によって変更される可能性があること。

この記事では、わが家が実際に支払った金額を体験談として紹介しています。

最新の金額については、京都大学公式サイトの入学案内を確認してください。

 

パソコンは大学生活に欠かせないものになりました

大学入学準備で大きかったもののひとつが、パソコンでした。

大学では、

  • レポート作成
  • 履修登録
  • 授業資料の確認
  • オンライン授業
  • 課題提出

など、パソコンを使う場面が多くあります。

高校生までなら、

「家のパソコンでもいいかな」

と思ってしまいますが、大学生になると本人用のパソコンが必要になる場面が増えます。

わが家でも、大学生活で使うことを前提に購入しました。

決して安い買い物ではありません。

でも、4年間使うことを考えて選びました。

 

iPadも購入しました

わが家では、パソコンだけでなくiPadも購入しました。

これについては、

「絶対に全員必要」

というものではないと思います。

学部や授業スタイル、本人の使い方によっても違います。

長男の場合は、

  • 授業資料を見る
  • PDFに書き込む
  • ノート代わりに使う

など、大学生活の中で活用しています。

ただし、ここは家庭によって、

「パソコンだけで十分」

という選択もあると思います。

入学前に周りが買っているからと慌てるのではなく、必要性を確認してからでもいいものはあると感じました。

 

教科書・教材費も必要

大学に入ると、もちろん教科書や教材も必要です。

高校までとは違い、

「この授業ではこの本」

「この科目ではこの教材」

という形で、履修する授業によって必要なものが変わります。

わが家では、入学時に生協などを利用しながら教科書をそろえました。

ひとつひとつはそこまで高額に見えなくても、まとめて購入するとそれなりの金額になります。

 

大学生協への加入・大学生活の準備

大学生協関係の手続きもありました。

生協への加入や、大学生活で利用するサービスなど。

入学前は、

「これは必要?」

「これは入った方がいい?」

と、資料を見ながらひとつずつ確認しました。

初めて大学生になる子どもがいる家庭にとっては、知らない言葉も多いです。

私も、

「これ何?」

と思いながら資料を読んでいました( ;∀;)

すべてのサービスを必ず利用する必要があるわけではないので、内容を確認しながら家庭で判断するのがいいと思います。

 

入学式用のスーツも購入

大学の入学式に向けて、スーツも購入しました。

高校までは制服があるので、

「入学式の服を買う」

という感覚があまりありませんでした。

でも大学生になると、スーツを使う機会も出てきます。

入学式だけでなく、

  • 成人式
  • インターン
  • 就職活動
  • 冠婚葬祭

などでも使う可能性があります。

わが家では、成人式もかねて、今後も使えるものとして一式そろえました。

 

細かいものを足していくと、意外と大きな金額に

大学入学準備では、大きなものだけではありません。

たとえば、

  • 通学用のかばん
  • 文房具
  • 衣類
  • 新しい靴
  • 大学生活で必要な小物

など。

ひとつ数千円なら、

「まあ、これくらいなら」

と思います。

でも、それがいくつも重なると……

結構いきます。

入学準備費は、

「大きな支払いだけを見ておけば大丈夫」

ではなかったです。

 

わが家の場合、短期間に約82万円必要でした

改めて計算すると、

合格後から入学までにかかった金額は829,510円。

約82万円でした。

ただし、この金額には併願私立大学の入学金20万円が含まれています。

また、

  • パソコンをどれにするか
  • iPadを購入するか
  • スーツをいくらでそろえるか
  • 生協のどのサービスを利用するか

によっても金額は大きく変わります。

そのため、

「京大に入学するなら必ず82万円必要」

という意味ではありません。

あくまで、

わが家ではこれくらいかかった

という一例です。

 

「合格したら終わり」ではなかった大学受験

大学受験中は、

「受験料、高いなあ」

「塾代も結構かかってるなあ」

と思っていました。

でも、合格したらそこで終わりではありませんでした。

むしろ、

合格発表から入学までの短期間に、まとまった支払いが続く

ことに驚きました。

受験中は合格することだけで頭がいっぱい。

私も、入学後のお金まで細かく考えられていませんでした。

だからこそ、これから大学受験を迎える家庭には、

「合格後にもまとまったお金が必要になることがある」

ということを、少しだけ頭に置いておいてもらえたらと思います。

 

入学後は、さらに下宿費用も

そして、わが家の場合はこれで終わりませんでした。

長男は入学当初、自宅から京都大学へ通っていました。

片道約2時間半。

でも、入学して数日で

「これは無理」

となり、その後京都で下宿することになりました。

現在は、

食事付き下宿が月8万円弱+学食・ミール代が月約1万円。

ここに日用品や交通費などが加わります。

入学準備費とは別に、大学生活が始まってからも毎月の生活費が必要になります。

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まとめ|京大合格後、入学までに約82万円かかりました

わが家では、京都大学合格後から入学までに、

829,510

かかりました。

約82万円です。

内訳には、

  • 併願私大の入学金
  • 大学の入学手続き
  • 生協
  • 教科書・教材
  • パソコン
  • iPad
  • スーツ
  • その他の入学準備品

などが含まれています。

大学受験にかかった費用とは、また別のお金です。

だから今回改めて感じたのは、

大学受験は「受験までのお金」と「合格後のお金」を分けて考えた方が分かりやすい

ということでした。

もちろん、どの家庭も同じ金額になるわけではありません。

必要なものも、選ぶものも家庭によって違います。

でも、

「大学に合格したあとって、どれくらいお金がかかるんだろう?」

と気になっているご家庭に、

わが家のリアルな一例

として参考になればうれしいです🌿

 

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