
高卒ママでも、大丈夫。
京大生と地域トップ高校に通う
こどもたちを育てた
“普通の家庭の仕組み”をお伝えします。
難しいことはなし、
私が大切だと感じた
声かけが中心です。
不安だらけだった子育てですが、
やっと少しほっとしています。
まだまだ子育ては続きますが
こどもたちと一緒に成長していきます。
【はじめに:習い事迷子のママたちへ】
「習い事は何をさせるのが正解?」「将来の受験に役立つものを選ぶべき?」
子どもの可能性を広げてあげたいと思う反面、情報が多すぎて悩んでしまいますよね。
我が家には3人の子どもがいます。
長男は文理学科から京都大学へ現役合格、次男も同じく文理学科に在学中。
これまでスイミング、そろばん、空手、プログラミング……。 様々な習い事を経験させてきました。
今日は、今だから振り返れる
**「本当にやってよかった習い事」と「正直、必要なかったかもしれないもの」**
について、我が家のリアルな本音をお話しします。
1. 【長男の場合】京大合格の土台になったのは?
長男の習い事歴は、親の「願い」と本人の「適正」が混ざり合ったものでした。
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3歳〜小2:スイミング(週1) 喘息気味だったため親の判断でしたが、楽しそうに通い体力がつきました。
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小4〜小6:そろばん(週2) pico式で3級取得。本人は「計算の速さは確実に(受験に)役立った」と言っています。
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小5〜小6:空手(週2) 「自信をつけてほしい」という主人の想いから。優しい性格の長男にとって、これがどう影響したかは今も正直「謎」です(笑)。
本人の本音は「一番好きなものは特になかった(笑)」とのこと。
ですが、**そろばんで得た「計算力」と、
スイミングで培った「基礎体力」**は、後の受験期を支える大きな土台となりました。
2. 【次男の場合】「楽しい!」が将来の種に
次男も多くの習い事をしましたが、反応は長男とは対照的でした。
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空手・そろばん 本音は「痛いから嫌だった」「好きではなかった」と、こちらは不完全燃焼。
そんな中、唯一**「楽しかった!」と言い切ったのが、
小4から始めたプログラミング**でした。
マイクラを使った学習で、遊びの延長のように学べたのが良かったようです。
当時は「やりたければ将来専門的に学べばいい」と一度卒業しましたが、
高校生になった今はゲーミングPCでC言語を独学中。
ChatGPTやYouTubeを先生に、工学部を目指しています。
あの時の体験が、確実に今の「夢」の種になっていました。
3. 習い事に「正解」はあるのか?
3人を育てながら、私も当時は
「無駄にならない?」「将来役立つ?」と必死に考えていました。
でも、今思う「選ぶ基準」はもっとシンプルです。
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子どもが通える距離か(親の負担も考慮)
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家計とのバランス(3人分は現実問題として大きい!)
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本人が続けられるか
たとえ途中でやめて「無駄だったかな?」と思うものがあっても、
それも含めて「自分には合わないと知った」という貴重な経験。
無駄なことは一つもありませんでした。
4. 末っ子長女の選択:本当に「好き」なものに絞る
長男・次男の塾代も重なってきた時期。
小5の長女の習い事は、本人が心から楽しめるものに絞りました。
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小1〜現在:ダンス 地元の良心的なスクールで、今は週3回通っています。「上達したい!」という本人の熱意を尊重し、親も送迎を頑張る毎日です。
【まとめ:親にとって一番のご褒美】
結果的に息子たちは文理学科や京大へ進みましたが、
「特定の習い事が合格の決め手になった」とは思いません。
ただ、習い事を通じて得た
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計算力・体力
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継続する力
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新しいことに挑戦する経験
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これらすべてが、今の彼らを作る土台(根っこ)になっています。
何がきっかけで、何を好きになるかは分かりません。
でも、子どもが
**「これ好き!」と言えるものに出会えた時のキラキラした顔。**
それを見られる瞬間こそが、
親にとって一番のご褒美なのかもしれませんね。

