【大阪・文理学科】高校生のお小遣い平均は?京大生の兄と現役生の弟、わが家の「月5,000円差」のリアル

教育費

高卒ママでも、大丈夫。

京大生と地域トップ高校に通う

こどもたちを育てた

“普通の家庭の仕組み”をお伝えします。

難しいことはなし、

私が大切だと感じた

声かけが中心です。

 

不安だらけだった子育てですが、

やっと少しほっとしています。

 

まだまだ子育ては続きますが

こどもたちと一緒に成長していきます。

 

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【大阪・文理学科】高校生のお小遣い平均は?京大生の兄と現役生の弟、わが家の格差とリアルな事情


はじめに:自分たちの時代とは違う「高校生のお金事情」

初めて高校生の保護者になった方、あるいは周囲に相談できる人がいない方。

「高校生のお小遣いって、いくら渡すのが普通なの?」

そんな疑問を感じたことはありませんか?

私自身、初めて高校生の親になったとき、自分たちの学生時代との違いに戸惑いました。

今は、

  • スマホ代は別途かかる

  • コンビニのおにぎりは200円超え

  • 放課後に友達とカフェや軽食

という時代。

育ち盛りの高校生には、勉強の合間にしっかり栄養もとってほしいですよね。

今回は、大阪府の文理学科に通う(通った)わが家の兄弟のリアルなお小遣い事情を紹介します。


1. 高校生のお小遣い平均はいくら?【2026年最新】

2026年現在、高校生のお小遣い平均は 約5,000円〜6,000円 と言われています 。

(※金融広報中央委員会などの調査参照)

この数字、皆さんはどう感じますか?

  • 「意外と多いな」

  • 「それだけで足りるの?」

感じ方は家庭によって違うと思いますが、わが家の場合は兄弟でこのように差をつけていました。

  • 長男(文理学科・上位校卒):10,000円 / 月

  • 次男(文理学科・地域トップ校在学):5,000円 / 月

同じ文理学科なのに、なぜ5,000円もの差があるのか?

その理由を少しお話しします。


2. わが家の高校生のお小遣い事情(文理学科の兄弟)

同じ文理学科でも、兄弟でお小遣いの金額は大きく違いました。

それは「生活スタイル」の違いが大きな理由です。

長男(お小遣い1万円)の場合:都市部への通学

長男は大阪市内の文理学科へ通っていました。生活はこんな感じです。

  • 自宅から片道1時間の電車通学

  • 放課後はそのまま塾へ直行

  • 休日も市内で友達と遊ぶことが多い

  • 周囲の友人もお小遣い多め

学校と塾が市内に集中していたため、どうしても外での食事や軽食の機会が増えました。

そのため、お小遣いは少し多めの1万円に設定していました。

次男(お小遣い5,000円)の場合:地元密着スタイル

一方、次男は地元の文理学科です。

生活スタイルは大きく違います。

  • 自宅から自転車で10分の近距離

  • 放課後は一度帰宅してから塾へ

  • 遊ぶのも基本は地元(自転車圏内)

そしてもう一つ、大きな理由があります。

高校入学時に 高スペックのパソコン を購入したため、

本人から 「その分、月々のお小遣いは少なくていい」 という提案がありました。

自分で優先順位を決め、やりくりする選択をしたのです。

親としては少し驚きましたが、成長を感じた瞬間でもありました。


3. 進学校・文理学科で感じた「家庭環境」の違い

わが家は兄弟ともに大阪府の文理学科へ進学しました。

実際に通わせてみて感じたのは、**「学校によって保護者層が違う」**ということです。

パワーカップル家庭の多さに驚き

長男の通った上位校では、

  • 医療関係

  • 教育関係

  • 大手企業勤務

など、いわゆる 「パワーカップル家庭」 のお子さんも多くいました。

幼少期から英才教育を受けてきた子も多く、家庭環境がとても安定している印象です。

そのため、お小遣いや食事代、交際費などを、わが家よりずっと多くもらっているお子さんも少なくありませんでした。

高卒ママの私としては、正直少し気後れする場面もありました。


4. 文理学科の高校生はアルバイトをする?

一方、次男の通う学校は、地元志向が強い文理学科です。

  • 塾も自宅または学校の近く

  • 放課後は一度帰宅して食事

  • 地元で遊ぶ

というスタイルの子が多いため、お小遣いの使用頻度は比較的少なめ の印象です。

中にはアルバイトをしている子もいるようですが、

文理学科の生徒は 「勉強と部活で精一杯」 という子がほとんど。

お小遣いの不足分は、お年玉や打ち上げ代を別途渡すことで

調整しているご家庭が多いようです。


5. まとめ:お小遣いは「やりくり教育」の第一歩

物価高の今、高校生が軽食を食べ、友達と遊び、趣味を楽しむには、

ある程度のサポートが必要です。

わが家も決して余裕があるわけではありません。

それでも、「限られたお金の中でどう楽しむか」 を考えることも、

大切な経験だと思っています。

幼少期からのお小遣いはもちろん。

大人になる少し手前の高校生活では、

小さな迷いもそばで見守る事ができる。大切な最後の時間なのかもしれません。

皆さんのご家庭では、高校生のお小遣い、どのように決めていますか?

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