
高卒ママでも、大丈夫。
京大生と地域トップ高校に通う
こどもたちを育てた
“普通の家庭の仕組み”をお伝えします。
難しいことはなし、
私が大切だと感じた
声かけが中心です。
不安だらけだった子育てですが、
やっと少しほっとしています。
まだまだ子育ては続きますが
こどもたちと一緒に成長していきます。
大学受験の夏期講習、親はどこまでサポートするべきなのでしょうか?
高校3年生の夏は、志望校を左右する最重要期間。
わが家の長男は大阪府立文理学科に通いながら、
模試D判定の状態で京都大学を目指していました。
決して順調ではないスタート。
それでも最終的に京都大学へ現役合格。
母である私が徹底したのは、
サポートを増やすのではなく、
“やらないことを決める”ことでした。
この記事では、
・京大合格までのリアルな夏スケジュール
・模試D判定から逆転するまでの過ごし方
・大学受験の夏、親がやるべきサポートとやらない勇気
を、実体験ベースで具体的にお伝えします。
受験生を持つ親御さんが、
「どう関わればいいの?」と迷ったときのヒントになれば嬉しいです。
高校3年生の夏リアル状況
・往復2時間通学
・学校+塾の夏期講習
・月2回の模試
・志望校は京都大学(当時D判定)
2年の途中で大阪大学から京都大学へ変更し、文転。
決して順風満帆ではありませんでした。
京大合格までの夏スケジュール
※実際の流れ
平日
6:00 起床
6:45 登校
8:30〜16:00 学校(自習)
17:00〜21:30 塾
22:30 帰宅
23:30~24:30 就寝
土日
午前:塾自習室
午後:過去問演習 or 苦手分野復習
夜:軽い暗記・英単語確認
👉 1日10時間前後
※ただし“睡眠時間は絶対に削らない”を徹底。
母がやったこと
・生活リズムを崩さない
・食事管理(特に夏バテ対策)
・模試結果に口を出さない
・懇談は子ども主体
母がやらなかったこと
・志望校に口出し
・判定で一喜一憂
・「もっと勉強しなさい」と言う
・不安をぶつける
これだけは決めていました。
文理学科で学んだ“見守る力”
長男、次男が通った高校で
入学式でも卒業式でも
文理学科高校に共通していた言葉があります。
どちらも校長先生がおっしゃっていました。
「どうか、そっと見守ってください。」
多くの受験生を見てきた先生の言葉。
親の役目は、前に出ることではなく
後ろで支えること。
まとめ
受験の夏、
一番不安なのは子ども本人です。
親ができることは
・安心できる環境を整えること
・困った時の避難場所でいること
それだけで十分なのかもしれません。
▶︎ 文理学科から京大へ進学するまでの詳しい流れはこちら
▶︎ 幼少期の読み聞かせ習慣についてはこちら

