【中3塾選び】公立中学から京都大学へ|高校受験で本当にやったこと

高校受験

高卒ママでも、大丈夫。

京大生と地域トップ高校に通う

こどもたちを育てた

“普通の家庭の仕組み”をお伝えします。

難しいことはなし、

私が大切だと感じた

声かけが中心です。

 

不安だらけだった子育てですが、

やっと少しほっとしています。

 

まだまだ子育ては続きますが

こどもたちと一緒に成長していきます。

 

初めましてのかたはこちら→

今日も見てくださりありがとうございます。

このブログは

『少し大きな子どもを持つママ友の話』

を聞く感覚で、ラフに読んでもらえたら嬉しいです。


いざ!中学3年生。高校受験に向けた塾選び。

について書いてみます。

長男は現在、京都大学に通っています。

大学受験も本当に大変でしたが

(本人も、私の精神状態もw)

長男いわく、

『高校受験のほうが精神的にきつかった』とのこと。


公立中学校とゆう環境

我が家は公立中学校でした。

受験への取り組みは本当にそれぞれ。

 

地域によっては、

少し騒がしいクラスもあり

先生の声が通らない・・・なんて話を

聞くことも。

 

一人目の受験だと、

中学校のリアルな雰囲気も分からないし、

引っ越すわけにもいかない。

 

逃げ場がない中で

『いい高校に行けばこの環境から抜け出せる』

そんな思いもあり、

長男も次男も3年生は本当によく

頑張っていました。


中2までは塾なし

長男は中学2年生までは塾なし。

定期テストの対策は

・学校の課題

・教科書

・自己学習

最初の中間テストで思っていたよりも

順位が低く、そこから火がつきました。

テストの1か月前から準備開始。

私から見ると、

ずっとテスト期間状態。w


進研ゼミを併用

塾なし期間は進研ゼミを併用。

特に赤シート暗記冊子はよく使っていました。

 

自分に必要な教材を見極めて使うタイプ。

 

ちなみに大学の友達には、

進研ゼミだけで京都大学まで進学した子も

いるそうです。

本当にすごい世界・・・。


テスト前の『プリントクイズ』

学校のテストは教科書からよりも

先生のプリントが中心。

テスト前になると、

「このプリントのかっこ部分を開けて問題を出して欲しい」

と持ってきて、クイズ形式で出題。

「惜しい!最初の文字のヒント出すで~」

と弟妹が横で宿題をしている中や

私の空き時間を利用して一緒にやっていました。

 

私はもう覚えていませんのでw

プリント必須です。

でも、この時間は

今思えばとても良い思い出です。


いよいよ中3、塾へ

中学3年の春休み。

ついに塾へ。

この時点で校内順位は10位前後。

 

本人が目標にしている友達が

多く通う塾を希望し、面談と入塾試験へ。

子どもが試験中、私は塾長先生と面談。

 

志望校の話になり、

「大阪府の文理学科はどうですか?」と言われ、

正直、場所も高校名も分からず

ちんぷんかんぷん。w

入試傾向、私立併願の目安、

入塾後のサポート体制などを聞き

その日は終了。


最初の課題

先生からのお願いは一つ。

「春季講習までに、今のクラスの子と同レベルまで追いつくこと。」

そこから2週間、ほぼ毎日塾へ。

本当によく頑張りました。


夏以降の本気モード

通常は週2回(英語・数学)

でも夏休み以降は「毎日塾に行く」と言い出しました。

2駅向こうの塾まで電車通学。

帰りは塾のバス。

学校帰り、駅で待ち合わせをして軽食を渡す日々。

10月頃からは

各校のトップ層が集まる特別講習も開始。

日曜も往復2時間かけて電車で通いました。

中学3年、本当にクタクタだったと思います。


チョコレートで走り抜けた受験期

塾が本格化してから

「糖分が足りない」とチョコレートの消費がすごいw

チョコを箱買いし、祖父母からも差し入れ。

 

チョコレートを燃料に

走り続けた半年でした。


受験校決定

この期間も、何度も面談。

・先生と本人

・先生と私

話合いを重ねに重ね

受験校が決まりました。


今日はここまで。

冬季講習以降のお話は

また次回に続きます。

 

読んでくださりありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました