【2026年1月】受験直前、親にできること

大学受験

高卒ママでも、大丈夫。

京大生と地域トップ高校に通う

こどもたちを育てた

“普通の家庭の仕組み”をお伝えします。

難しいことはなし、

私が大切だと感じた

声かけが中心です。

 

不安だらけだった子育てですが、

やっと少しほっとしています。

 

まだまだ子育ては続きますが

こどもたちと一緒に成長していきます。

 

初めましてのかたはこちら→

子どもたちのW受験から、もうすぐ1年。

昨年の今頃は、生きた心地がしないくらい、

毎日がピリついていました。

 

今日は2026年1月13日。

 

高校受験では私立の結果が出始める頃でしょうか。

大学受験では共通テストが終わり、

残すは二次試験。

 

本当にあと少しです。


去年のわが家の受験スケジュール

 

何かの参考になれば。

 

【長男】大学受験

・1月:共通テスト

・2月:私立大学1校2学科

・3月:前期 京都大学

後期 大阪公立大学

【次男】高校受験

・2月:大阪私立高校

・3月:文理学科公立高校

完全なるW受験でした。


受験直前の生活リズム

年末からは完全に受験モード。

 

学校が終わると塾へ直行。

帰宅は22時半。

 

2人で並んで温かいご飯を食べながら

 

✔勉強の進み具合

✔模試の点数

✔イライラ

すべて共有していました。

 

長男の余裕のある日は、次男の数学を解説。

兄弟で支えあう姿は、

母として本当に微笑ましかったです。


高3の1月は想像以上に過酷

 

3学期は授業なし、自習のみ。

 

午前中は学校、塾が開けば移動。

 

思うように点数が伸びない日、

塾の先生との話し合いがうまくいかない日。

 

イライラして帰宅することも多々

ありました。

 

母にできることは、ただ一つ。

 

「そっと整える」こと。

・食事の準備をする

・お風呂を沸かしておく

・加湿、暖房調整

・湯たんぽで布団を温める

・糖分補給のお菓子

・栄養ドリンク

過保護かもしれません。でも、

これが私の役目でした。


共通テスト直前に母が感染

去年はコロナとインフルエンザが同時流行。

家族全員、予防接種済みなのに

なんと、共通テスト1週間前に、私が感染。

最悪のタイミング。

子どもに移すわけにはいかない。

5日間、トイレ、お風呂以外は完全隔離。

長安も自室からでず、

夕食は外で食べるようにしていました。

後から聞くと、毎晩やよい軒の一人席で、栄養バランスのとれた

食事をとっていたようです。

部屋のこもりながら私は

✔共通テスト救済措置

✔インフルエンザ時の対応

✔追試制度

徹底的に調べました。


もし受験期に感染したら

どれだけ気を付けても、かかる時はかかる。

大事なのは

✔慌てない

✔救済措置を確認する

✔情報を正しく知る

実際、共通テスト中に悪寒→帰宅後インフルエンザ陽性

とゆう話も聞きました。

まずは冷静に。


受験期の親の本音

結果が出るまで、ただただ毎日が過ぎるのをまつ。

気が気じゃありません。

塾の先生のような知識はない。

でも、

・ご飯を作る

・体調を整える

・空気を整える

それだけはできる。

それで十分だと思っています。


受験生のみなさんへ

ここまで来ました。

本当にあと少し。

受験生本人も、支えているご家族も。

どうか本番、やりきれますように。

4月、みなさんに桜が咲きますように。

心から祈っています。

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