
高卒ママでも、大丈夫。
京大生と地域トップ高校に通う
こどもたちを育てた
“普通の家庭の仕組み”をお伝えします。
難しいことはなし、
私が大切だと感じた
声かけが中心です。
不安だらけだった子育てですが、
やっと少しほっとしています。
まだまだ子育ては続きますが
こどもたちと一緒に成長していきます。
先日、高校1年生の次男が
**英検2級の2次試験(面接)**を受験しました。
長男・次男の高校受験を通して、
何度も悩んだテーマ。
✔文理学科受験に英検2級は必要?
✔いつから動くべき?
✔持っていないと高校の授業についていけない?
今日は英検2級を目指す中学生のリアルな試験事情をまとめます。
2025年現在|大阪府公立高校入試と英検保証制度
2025円現在、大阪府の公立高校入試では
・英検2級→英語得点80%保証
・英検準1級→100%保証
英語は90点満点なので
・2級→72点保証
・準1級→90点満点保証
これはかなり大きいです。
だからこそ、みんな悩みます。
【長男の場合】
英検2級なしで文理学科へ
長男は中3春、学年5位前後。
入塾後に3級と2級を同時受験しましたが、
・3級合格
・2級 1次試験不合格
同レベルの高校を受験するお友達はすでに2級取得者もいて
焦りました。
ですが、塾の先生からこう言われました。
英検の勉強に割く時間はありません。
本番で80%以上取れる力をつけます。
結果、英検2級なしで受験。
無事、志望校合格。
入学後に分かったこと。
✔英検取得率84.4%(令和5年度)
✔クラスに英検なhしは少数派
✔準1級・帰国子女も多数
それでも授業で困ることはなかったそうです。
【次男の場合】
ギリギリまで挑戦
次男は
・中3春3級取得
・夏2級受験→1次試験、数点足らず不合格
・冬SCBT受験→1次合格・2次不合格(10点足らず)
受験直前のSCBTは塾からは非推奨。
でも「後悔したくない」と本人が決断。
結果的に2級取得はならず。
しかし、英検対策を通して
✔単語力向上
✔スピーキング教科
✔英語が得意科目に
受験当日の英語は、保証72点にわずか届かない点数。
でも十分に戦える力がついていました。
現在高校でも英語は得意科目です。
中学生の英検
SCBTは要注意
初めてのSCBT。
次男が一番戸惑ったのは「環境」。
✔周囲の声が大きい
✔自分の声が聞こえない
✔精神的に圧倒される
これは事前にもっと知っておけばよかったと
話していました。
SCBTは通常試験とは雰囲気が違います。
中学生で受験するなら、
✔模擬形式で練習
✔騒音環境も想定
✔受験の直前受験は慎重に
ここは本当に大事です。
結論|英検2級は「必須」ではない
文理学科受験では英検2級は強い武器です。
でも、
✔本番で80%取れる力がある
✔他教科とのバランスが取れている
なら「絶対必要」とは言い切れません。
我が家は2人とも2級なしで受験しました。
それでも合格し、授業にも困っていません。
英検2級を目指すならいつ動く?
体感としては
✔中2までに3級
✔中3春までに2級1次試験レベル
ここが理想。
中3秋以降は受験勉強優先が現実的です。
まとめ
英検2級は「安心材料」にはなります。
でも最終的にものを言うのは実力。
次男は2級取得には至りませんでしたが、
努力は確実に自分の力になりました。
それが一番の収穫だったと思います。

