【京都大学へ進んだ長男の幼少期】好きな遊びが“学びの土台”になっていた話

子育て・日常

高卒ママでも、大丈夫。

京大生と地域トップ高校に通う

こどもたちを育てた

“普通の家庭の仕組み”をお伝えします。

難しいことはなし、

私が大切だと感じた

声かけが中心です。

 

不安だらけだった子育てですが、

やっと少しほっとしています。

 

まだまだ子育ては続きますが

こどもたちと一緒に成長していきます。

 

初めましてのかたはこちら→

今回のブログでは、

京都大学へ進学した長男の「幼少期の遊び方」

について書いてみます。

✔どんな遊びが好きだったの?

✔勉強につながる遊びってある?

✔オススメのおもちゃは?

そんな疑問の参考になれば嬉しいです。


我が家はインドア派

長男・次男ともに、どちらかというとインドア。

私自身もインドアで運動が得意ではなかったため、

公園では

・砂場遊び

・遊具遊び

・ボールを投げる・蹴る(最低限レベル・・・w)

といった穏やかな遊びでした。

激しいスポーツ系ではありません。


公園で夢中になったいたこと

長男はなぜかビービー弾集めに夢中。

収集癖かな?

次男も一緒にたくさん集めていました。

石を集めて並べていたりと、宝探しのように楽しんでいました。

あとはお砂遊び。

100円ショップのプラスチックおもちゃを

たくさん使って、

集中しながら作品を作っていました。

主人が休みの日は、大きな公園のアスレチックへ。

 

虫は触れないけれど虫とりは大好きで、

帰宅後は図鑑で「今日とった虫の名前ってなんだっけ?」

と本で調べる方向に話をもっていってました。

 

この“調べる習慣”は、今思えば小さな学びでした。


積み木とブロックは毎日

・積み木

・大き目サイズのブロック(LEGOなど)

高さ競争をしたり、お城を作ってアンパンマンの指人形を

飾ったり。

部屋中に並べて、何時間も集中していました。

長男は小さい頃から集中力があり、一度始めると

止まりませんでした。

集中している時は、そっと見守る。

横で家事や読書をしていました。

ブロックは3種類のサイズを使って遊んでいました。


電車派だった長男

誕生日などはプラレールが多かったです。

トーマスが大好きで、数字絵本を使って

「トーマスの番号は何番?パーシーは?」

とクイズ形式で遊んでいました。

今でも番号を覚えているのは驚きです。w

文理学科の高校時代にも、同じように

トーマスの仲間たちの背番号を覚えていた子が

たくさんいたそうです。w

好き×記憶力ってすごいですね。


知育DVDに助けられた時代

当時はTSUTAYAで

・アンパンマンリトミックシリーズ

体をうごかそう、数字をおぼえよう、英語であそぼう

といったDVDをレンタルして何度も視聴。

楽しく繰り返し見ることで、自然と吸収していた

ように思います。

今はYouTubeも豊富ですが、

安心して見せられるものを選びたいですね。


次男はポケットモンスター一筋

物心ついた頃からポケモンが好きでした。

兄弟でブロックで基地を作っては

戦わせる毎日。

他には

おままごとが大好き。

キッチン型の棚できちんと料理を作り、

戦闘ごっこ中のお兄ちゃん達に差し入れ。

今では料理好きに育っています。

幼少期の「好き」がちゃんと繋がっています。


我が家が大切にしていたこと

・好きなことはとことんさせる

・親の願いを無理に押し付けない

意識していたとゆうよりも、

必死で毎日子育てをしていただけですが…

長男が後に

「お母さんと一緒にする知育玩具が好きだった」

「覚えると喜んでくれたのが嬉しかった」

「ブロックのおかげで図形の勉強が好き」

と教えてくれました。

幼少期の“好き”は、ちゃんと今に繋がる。

それが何より嬉しい発見でした。


まとめ

文理学科、京都大学に進学したからといって、

特別な英才教育をしていたわけでは

ありません。

✔自由な公園遊び

✔積み木、ブロック

✔好きを深堀りする環境

✔一緒に楽しむ時間

それだけでした。

長男が文理学科へ進学し、その後どのように勉強と向き合ってきたのかは、こちらに詳しくまとめています。

【文理学科から京都大学を目指したリアル記録】

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