文理学科の文化祭ってどんな感じ?
勉強中心のイメージが強い文理学科ですが、
行事は盛り上がるのでしょうか?青春はあるのでしょうか?
わが家は、
長男が大阪市内の文理学科を卒業し、この春、京大生に。
現在は次男が文理学科に在学中です。
今回は、実際に2校の文理学科の文化祭を見学した保護者として、
文化祭の様子・学校の雰囲気・校風の違いをリアルにお伝えします。
受験を検討しているご家庭の参考になれば嬉しいです。
次男の文理学科文化祭へ
さっそく行ってきました!
- 1年生:模擬店
- 2年生:飲食店
- 3年生:演劇
学校はとてもきれいで、
まさに「これぞ青春!」という空気。
カラフルなTシャツ、
本格的な衣装を着た3年生。
教室ごとに世界観が作り込まれていて、
デザインも演出も本格的。
数日間、午後授業なしで準備しただけあって
完成度が高い!
さすが高校生…と感動しました。
今どき高校生の“宣伝力”がすごい
事前に配信されていたInstagramのリール動画。
これがもう、完成度が高い!
全クラス、宣伝が上手。
テンポも編集も今どき。
「今の子ってすごいなぁ」と
何度も思いました。
3年生の劇が本当にすごかった
次男も一番感動していたのは
3年生の演劇。
真面目で、全力で、
いわゆる“高校生らしい青春”。
みんな目がキラキラしていて、
見ているこちらまで胸が熱くなりました。
来年は部活の発表もあるはず。
今から楽しみです。
戻れるなら、青春やり直したい…笑
(私は女子高だったので、共学文化祭は憧れ!)
長男の文理学科の文化祭は“文化展示発表会”
去年は3年生の長男の学校へ行きました。
小4だった長女を連れて
電車で1時間。
こちらは「文化展示発表会」という形式。
部活のライブを見に行きました。
- 校内飲食ブースでタピオカ
- ハンドメイドアクセサリー体験
- 部活ライブ鑑賞
とても充実した1日。
文理学科の子たちの印象
長男の学校で特に印象的だったのは
“挨拶”。
いつ行っても、
どの子も目を見て元気に挨拶してくれる。
飲食ブースの子たちは
少し恥ずかしそうに
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」と、
きっと初めての接客。
普段は勉強中心の生活。
でも何事にも一生懸命。
すれていない、まっすぐな目が印象的でした。
2つの文理学科文化祭を見て感じたこと
保護者として感じた共通点は…
- とにかく真面目
- 行事でも手を抜かない
- チームワークがある
- お互いを認め合っている
- 目がいきいきしている
- 学校の学びを発信している
もちろん、どんな高校にも青春はあります。
でも――
私が小学生の頃に憧れていた
「ザ・理想の青春」が
文理学科にはありました。
文理学科に入れてよかった
環境が人を育てる。
2つの学校
を見て、改めてそう思いました。
2校とも大阪府の指定する
“グローバルリーダーズハイスクール”
「豊かな感性と幅広い教養を身に付けた、社会に貢献する志を持つ、
知識基盤社会をリードする人材を育成する。」学校です。
志の高い友達に囲まれた素敵な学校
に通えていることに感謝です。
学校説明会では分からない“生徒のリアルな空気”も
感じることができました。

