
30代パート主婦、tinkです。
私自身は高卒のママです。
20歳から子育てをしています。
長男、次男ともに
大阪府の文理学科へ進学、
長男は京都大学、現役合格。
高校受験、大学受験のサポートなども発信します。
勉強が好きになるきっかけや声掛け、
精神的なサポートや子供達との向き合い方を
ブログにて発信中。
わが家の長女、小学校5年生です。
誰に似たのかは分からないですが、
とっても頑張り屋さんです!!
以前、懇談会で
『努力できる=才能』ですよと
先生が褒めてくれたことがありました。
長女は長男と同じタイプ。
教えてもいないのに、小学校高学年もなると
同じような事を考えて、行動にうつしています。
自分でノルマを決めて、頑張り過ぎてしまうので
もうそれくらいでいいじゃない???と言ってしまうことも
しばしばあります。
今も隣で、明日の漢字100問テストに向けて
自学ノートに小さな字を2ページ分書き込み中。
前回のテストで合格点をもらっていたので
今日はこの宿題、本当はしなくていいはず・・・
でも、明日の再テストでも満点取りたいので
頑張るそうです。
頑張り屋さんに育った子育て方法を
少しだけ・・・お伝えできたらなと思います。
できないことから逃げない子
娘はいわゆる“天才型”ではありません。
計算も人より早いわけではないし、
漢字も最初は間違えてしまったり
運動に関しても行動すればすぐにできる!とゆうタイプでも
ありません。
でも彼女には1つ、はっきりとした
強みがあると思います。
『できるまでやる』とゆうことです。
学校の授業で疑問に思った問題、
練習ノートで間違ってしまった漢字など
徹底して覚えるまで。
自分が腑に落ちるまで。
先生に質問したり、同じ問題を何日も解いてみたりします。
この努力が才能なんだと感じている毎日です。
才能ってなんだろう
私達が考える才能って
足が速い、頭がいい、絵が上手など
目に見える結果を才能と呼びがちな気がしませんか?
でも本当は
・当日はうまくいかなくて不満の残る結果だったとして、
くやしくて泣いたとしても
次の日にはまた挑戦する姿勢
・『もう一回やる』『できるまで頑張りたい』
と自分で考えるこころ
・地道な習慣を続ける力
これも立派な才能だと、
学校や塾の先生とのお話で
未熟な私も発見できたんです。
娘はテストの満点を取るよりも
間違った問題の解きなおしに時間をかけます。
その時間がとっても大事!!と
おやつなんて食べながら明るく、楽しく、
兄たちの背中も見せながら
口に出して伝えるようにしています。
努力は原石なんです
努力はすぐに光らなくって、原石なんです。
だからこそ、すぐには周りからも見えません。
でも、確実に積みあがっていきます。
それが小さな砂の山だとしても
いつかは山になります。
これも続けるからこそ見える景色かなと思います。
娘を見ていると
『できる子』よりも
『やめない子』が最後は強いんだと感じます。
親としてできること
子供達みんなに対して
幼少期から私が気を付けていることがあります。
結果を褒めることよりも
結果を得るために頑張った過程を
褒めるようにしています。
諦めずにここまでよく頑張ったね!
この問題、もう一回やろうと思ったことがすごいことやね!
などの
言葉をかけるようにしています。
努力を“当たり前”にせずに
きちんと認めてあげたい。
そんな気持ちからきています。
お母さんは頑張ってくれていることを見ている
気にかけてくれている
の安心感も
今後の“努力とゆう才能”に繋がっていくことを信じて。
努力は才能になる
私自身も、もちろんみんな
生まれつきの才能は選べません。
でも
『続ける力』は育てることができると思うんです。
娘は今日も明日も苦手な作業にも
継続して取り組むと思います。
続けるとゆうことは
すぐに形にはならないけれど、
確実に前に進んでいるんです。

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